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VB6からVB2008 への移行に関して RRS feed

  • 全般的な情報交換

  • VB6(Visual Studio6.0)がWindows7や8で使えずいずれサポート打ち切り、最悪はそのEXEも次期OSでは動かなくなる恐れから止むをえずVB2008へ変換を試みていますが、余りにVB2008は利用者泣かせよくもこのような製品を世に出したなと言わざるを得ません。VB6で便利に使えていた機能をことごとく排除、オブジェクト指向と言う単に技術者の傲慢、自己顕示欲を示すだけの製品になっている。オブジェクト指向になってどこがどう便利になったのか複雑怪奇にしただけで便利さや機能の優れている点等どこにも見えない。VB6の便利な機能排除の主な物は以下の通り。

    Inetコントロール、Winsockコントロールの排除、コントロールの配列機能排除、ポップアップメニュの左クリック排除、フォームのUnloadの排除等等

    その他枚挙にいとまない。またこれを代わりの方法で実現する方法等本にも書いてない、このフォーラムで助けて貰ったが、解る人に聞かなければ絶対解らない、このフォーラムがマイクロソフトが運営してマイクロソフトの社員が回答しているなら未だ許せる。そうではなく困った人が自分で得た僅かな知識でお互い補い合って下さいこんなことをマイクロソフト自らが企画したとしたら絶対許せない。先ず解りやすい扱いやすい製品にするのが経営の基本である。運転に難しい自動車を開発して、お互い運転技術を習い合って事故のないようにして下さいと言っているようなものである。ソフトの開発という一般の人には関係しない限られた分野であるので表沙汰にならないだけである。この掲示をマイクロソフトの社員が見ていたら是非コメント頂きたい。巨大組織に一普通市民がもの申しても通らないことは当たり前である。しかしこのような方針を続けていたならいずれ天命が下るであろう。


    • 種類を変更済み 星 睦美 2014年2月10日 0:56 ディスカッション
    • 編集済み 星 睦美 2014年2月10日 5:02 元タイトル「マイクロソフト関係者へ」はMSDNフォーラムの趣旨に相違するため変更させていただきました。
    2014年2月9日 7:41

すべての返信

  • 何だかそれは、例えて言えば「OS が DOS の時代は C でコンソールに Hello World! と表示するのに 5 行で書けた、OS が Windows になったら同じことをするのに、わけの分からないコードを 100 行ぐらい書かなければならない。けしからん」と言っているような感じに聞こえます。違います?
    2014年2月9日 9:04
  • こんな開発者が淘汰されていくなら正しく技術は進んでいるし、非常に喜ばしいことです。
    2014年2月9日 9:19
  • サポートがほしいならお金払いましょう。法人向けのサポートが無償なことのほうが稀です。

    そして、数十億も払えばVB6も継続サポートしてくれるかもしれませんよ?

    2014年2月9日 9:25
  • WindowsXPで稼働していたVB6プロジェクトを他システムへ移行を試まれるとのこと、頭が下がります。

    MS社が過去に提示したサポートポリシーを添付いたします。ご高覧頂ければ幸いです。
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/vstudio/ms788708.aspx

    私も前職(社内SE:NW担当)では自社開発の業務支援プログラム(VB6)が不具合をよく起こし、例外処理の実装が不便であることを盾にネットワーク周りの問題をすべてNWのせいにされて、大変な思いをしました。その都度(私のせいでもないのに)上司に叱られ、時には数時間たたされることもありました。

    現在の.Net Frameworkは非常に優秀です。Winsockの実装はOCXとしては存在しないものの、それを代替するのに十分な機能を提供してくれます。もちろん、アプリケーションの動作検証に不可欠な例外処理も非常にしやすいです。

    設計書自体は手元にあるはずですから、少しずつ時間をかけてでもソースのPortに取り組んでみてはいかがでしょう?

    2014年2月9日 9:37
  • 2005年くらいに、同じようなTCP/IP系のコントロールで動的に通信路を何本も張って連携するシステムを移行したことがありましたが大変ですよね。

    しかも、VB6から.NET Frameworkに変わった当時だったり2005年くらいまでと違って.NET Frameworkが登場してからさすがに10年もたってしまっているのでネット上で同じような悩みをリアルタイムに持っている人のブログとかに出会うこともほぼない状況ですし。しかも、過去にやったことがあったとしても忘れちゃっていたりしていたり。

    実際にやっていたころに参考にしたマイクロソフトからの情報がないかなーと思ったら、まだサイト自体はありました。

    http://www.microsoft.com/ja-jp/dev/vbrun/default.aspx

    いま読み返してみると、さすがに少々情報が古いと思いましたが、このサイトの中にある移行ガイドとかは参考になると思います。


    http://blogs.wankuma.com/hatsune/

    2014年2月9日 10:59
  • 「本にも書いていない」とありますが、ContextMenuStripでコントロール左クリックで出す方法で「オーバーロード」がわからないといっているので、そのように基本的なことも書いていない本をご覧なのでしょうか?

    かなり基本的なことですので、その本があまりに初歩的すぎるものなのか、逆にもう少し理解している人向けなのでしょう。あなたにあっていない本なのだと思います。

    また、マイクロソフトが公開しているVisual Basic 言語の新機能 (Visual Basic 6.0 ユーザー向け)にもオーバーロードについて説明があります。Googleなどで検索してもほかのサイト、言語も含めて説明は出てきます。そのようなところをご覧にはなりましたか?


    ちゃんと公式でやり方を提示していて、検索すればすぐに見つかることも聞くのに、社員のサポートを求めるのは難しいかと思います。「変数とは何ですか」「コントロールとはなんですか」のようなことまで聞く人もでてくることでしょう。

    自動車教習所も車を買うのも有料なのに、無料版を提供したりいろいろな資料を無料公開しているMicrosoftは十分なことをしているかと。


    2014年2月9日 11:00
  • hiraichigo様

    私が言っているのは、オブジェクト指向です。オブジェクトは目的です。目的を果たすのがオブジェクト指向です。目的を果たすのにVB6は既に充分過ぎる位使い易く親切な機能を沢山持っていたのです。VB2008はVB6のその優れた機能を排除し、オブジェクト指向と言って複雑な機能を取り入れ変える必要もない所まで変えで何がオブジェクト指向だと言いたくなるのです。私もマイクロソフトがVB6をWindows7や8でも使えるようにさえすれば何も問題としません。技術革新も解ります。オブジェクト指向でOSから開発ツールまで全て変えなければならないその位は理解できます。それならユーザに混乱を与えないようマイクロソフトが前面に出てサポートすべき、それが企業の在り方と申しているのです。このフォーラムをまるで人ごと、解らない人はお互い傷をなめ合って解決して下さいという方針に強いいきどうりを感じているのです。私の言っていることは間違っているでしょうか。 

    2014年2月9日 12:37
  • hiraichigo さんを差し置いて自分がレスするのもなんですか・・・

    > 私の言っていることは間違っているでしょうか。 

    間違っていると思います。ご自分の勉強不足に過ぎないです。


    追伸

    > このフォーラムをまるで人ごと、解らない人はお互い傷をなめ合って
    > 解決して下さいという方針に強いいきどうりを感じているのです。

    そういう発言は、ここに参加している人を愚弄しているの等しく、フォーラムの参加者にとんでもなく失礼と認識してください。

    • 編集済み SurferOnWww 2014年2月9日 13:07 追伸追加
    2014年2月9日 12:56
  • Microsoftからサポートを受けたい場合はコンサルなどをお願いする(有償)ことになると思います。

    http://www.microsoft.com/ja-jp/services/partners.aspx

    gosekitenさんの会社が、どのような立ち位置なのかわからないので、受けれるかどうか、あとVB6の移行案件とかを見てくれるのかとかはわからないですが、もし、ご存じなければ。


    かずき Blog:http://d.hatena.ne.jp/okazuki/

    2014年2月9日 13:53
  • 間違っているからこれほどのコメントが付けられていて、しかも賛同を得られていないのです。
    そしてそれは「俺がわかるまでサポートしろ」という傲慢な態度を見せているから忌み嫌われているのです。

    他の方々が色々ポインタを提示しているその主旨は「自分で勉強しろ」と「本当に必要なら有償サポートを受けよ」です。
    あなたの「ぼくのかんがえたきぎょうのありかた」はMSDNで議論するべき事案ではないし、

    あなた以外にとって知ったことではありません。

    2014年2月9日 16:31
  • Microsoft 関係者ではないですし MSDN の常連でもないですが、Windows アプリケーション日曜 PG の端くれとして…。

    確かに、VB6 や VC6 は、当時にして必要充分かつ便利な言語機能を持っていました。

    しかし世界の進歩に合わせて、Windows の開発言語・開発環境も、進歩していかざるを得ません。 .NET もその1つです。 Windows 95~98 あたりまで、Microsoft はインターネットを軽視していた節があります。 COM はテレネットワークなコンポーネントを考えてはいましたが、Java ほどの「インターネットへの親和性」は望めませんでした。

    インターネットが本格的に利用される時代になり、(特にエンタープライズ開発の分野で)Java がもてはやされるようになると、エンタープライズ・プラットフォームとしての Windows の地位は危うくなります。 Java アプリケーションは安価な Linux でも動くからです。

    そこで Microsoft は、インターネット時代に、Java に伍するための戦略製品として .NET というオブジェクト指向フレームワークを世に問うたのです。

    これは VB/VC6 から、.NET への大きな飛躍であり、乖離です。 VB.NET は、以前の VB と見た目はちょっと似ているものの、その本質は C# です。 VB6 プログラマにとって不満は有りましょうが、そうした形でアプリケーションを書くことが、Microsoft が・Windows が生き残るためにとった戦略なのです。

    かのフォードは言いました。 「顧客に『何が欲しいか』をたずねたら、『もっと速い馬車が欲しい』という答えが返ってくるだろう」と。 しかし顧客の言う利便だけを追求していては、自動車による革新の時代を迎える事は出来ません。 顧客の視点を越えた何かを提供する事こそ、「新しい価値の創造である」とフォードは考えたのです。

    そして、馬車がガソリンエンジン自動車にとって代わったような変化が、Windows アプリケーション開発の周辺世界にも起きたのです。

    Microsoft は、周りが自動車にどんどん乗り換えていくのに、自分達の顧客に馬車を使わせ続けるという選択を、しなかったのです。 「この時代に馬車を売り続ければ滅びる」と考えたのです。

    もちろん馬車にも良さはありましょう。 しかし今、我々は馬車をほとんど使いませんし、フォードが自動車生産で大成功した事も知っています。


    倉田

    2014年2月9日 18:32
  • gosekiten さん、こんにちは。フォーラム オペレーターの星 睦美です。

    MSDN フォーラムではユーザー同士の技術的な情報の交換を目的にしています。タイトルがMSDN フォーラムの趣旨と相違してしまいますので、勝手ながら私のほうで内容を反映したタイトルに変更させていただきました。
    ご承知のように、MSDN フォーラムではマイクロソフトからの直接的な回答を行うことはできません。

    そのうえで今回の投稿に書かれているgosekiten さんのご意見は「VB6からVB2008 へ開発環境が変化してユーザーは新しい技術要素を取り込む困難さがあるが、マイクロソフトはユーザー向けに情報を提供しているのか」という疑問ではないかと思います。

    VB2008がリリースされてしばらく経っていますので、新たにVisual Studio 2008 を使い始めるユーザー向けの情報が目につきにくくなっているため、難しいと思われる状況かもしれません。VB6からの移行をテーマにしたセミナーなどのイベントは現在はありませんが、Microsoft Deveroper Network でVB6 からVB2008 への移行をサポートするための情報の公開を続けています。
    これまでにVB6に関して投稿いただいたgosekiten さんの質問でMSDN フォーラムのユーザーから紹介された情報が、なかでも実際に役立ったものではないかと思いますので参考にしていただければと思います。

    こちらの返信をもちまして、私のほうでスレッドをロックさせていただきました。


    フォーラム オペレーター 星 睦美 - MSDN Community Support



    • 編集済み 星 睦美 2014年2月10日 7:17 スレッドのクローズ
    2014年2月10日 5:27