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Azure Active Directory ギャラリー・アプリケーション利用に必要なサブスクリプションについて RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。

    Azure Active Directoryのエンタープライズアプリケーションについて少しお知恵をお貸しいただければと思い書き込みさせていただきました。

    ご存知の方がおられたらご教授いただけると幸いです。

    エンタープライズアプリケーションのギャラリーに公開されているアプリケーションを見ると、情報として「既存の 【アプリケーション名】 サブスクリプションが必要です。」と記載されているものが多数ありました。

    (Microsoft社にて公開されている「Azure AD SAML Toolkit」などでも同様の記載がありました。)

    この「サブスクリプション」はどういったサブスクリプションまたはライセンスのことを指しているのでしょうか?

    (Microsoft社で公開いただいている、製品としては存在しないアプリケーション側でも同様の表現があるようですので「SSO連携先のアプリケーションが利用できること」という意味でも無いように思えています。)

    2020年3月4日 7:22

すべての返信

  • 「既存の ******* サブスクリプションが必要です。」 という表記は、Azure AD 上で エンタープライズ アプリケーションを追加したとしても、追加したアプリケーションが使用できるようになるわけではないので、SSO連携先のアプリケーションのサブスクリプションを有効化(契約)する必要があるということを指していると認識しておりました。 そのため、「サブスクリプション」というのは、世間一般的なサブスクリプションの意味でとらえると良いのではないかと思っております。

    なお、「Azure AD SAML Toolkit」 については、ポータル上の表記の問題なのかもしれませんね。例えば、ポータルで表記するパターンが 「****にサインアップ]、「**** サブスクリプションが必要です。」 の2パターンしかなく、サインアップではないので、条件分岐的に 「**** サブスクリプションが必要です。」 が表示されることになったなど。あくまで推測となりますが。

    2020年3月6日 3:50