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OpenGL2.1に対応させる RRS feed

  • 質問

  • AzureにてWin10のVMを作成しました。

    アプリをインストールして起動したところ、OpenGL2.1に対応していないため正常に機能しませんでした。

    このVMのOpenGLへの対応バージョンを確認したところ、OpenGL1.1までしか対応していないことが分かりました。

    OpenGL2.1に対応させるためにはどのような方法がありますでしょうか。

    2019年5月3日 1:03

回答

すべての返信

  • VM のサイズは何を選ばれていますか?

    GPU の機能を活かす場合は、N シリーズを使わないといけないかもしれません。(stackoverflow の類似質問
    https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/virtual-machines/windows/sizes-gpu 
    (N シリーズはそれなりにコストがかかること、リージョンによっては選択できないことは注意)

    • 編集済み AzuleanMVP 2019年5月3日 8:28
    • 回答としてマーク fuj-wara 2019年5月4日 1:10
    2019年5月3日 8:27
  • Nシリーズにて対応している旨、了解しました。ご教示ありがとうございます。

    一番安価なNV6_Promoで月額¥78,995のため、VMでの当該アプリの使用はあきらめました。2010年に約8万円で購入したノートPCがOpenGL2.1に対応しているため、こちらで使用することにしました。

    VMのサイズはStandard B2sを使用していますが、この程度のVMでもOpenGL2.1に対応するようになってもらえることを願っています。

    ご教示ありがとうございました。

    2019年5月4日 1:10
  • 難しい印象は持ちますね。(価格決定などは Microsoft の裁量の範囲なので、将来どうなるかはわかりません)

    Azure VM はどちらかと言えば、バックエンド向けの位置づけですし、グラフィックス性能を落とした構成が多くなると思われます。
    B シリーズ は平常時の CPU パフォーマンスを B2s だと 40% に落としている構成ですし、GPU パワーが必要な処理を実行するような環境・価格設定ではないと予想されます。
    また、B シリーズで採用されている CPU には GPU が内蔵されていませんので、GPU を必要とする OpenGL の機能が使えないのはある意味仕方ないところですね。
    B シリーズの価格帯で GPU 内蔵の CPU が採用されるようになるには、それなりに世代交代・技術革新・低価格化が進んでいかないと難しいかもしれません。

    2019年5月4日 7:57