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Visual Studio 2019でWindow移動時にどこを掴むか? RRS feed

  • 質問

  • 技術や開発には直接関係が無い話で申し訳ないですが、ほかに適切な場所が無いようなので質問してみます。

    Visual Studio 2019でリボンやメニュー周りがてんこ盛りになって、いろいろと便利になったのですが、使っていて結構困ることはVSのWindowを移動する時にマウスで掴む「みみ」の部分がほとんど無くなってしまった事です。右上のソリューション名の部分やメニュー名の上下を上手く掴めば移動出来ることは分かっているのですが、複数Window重ね合わせ利用時など、結構面倒です。

    もしかして、こうすれば簡単にVSのWindowが掴めるとか移動できるという方法等があれば、アドバイスをお願いします。



    2020年8月31日 7:04

回答

  • 私はオプションの「環境->プレビュー機能->コンパクトメニューと検索バーを使用する」のチェックを外してます。
    これで普通のウィンドウのタイトルバーに近くなるので少しマシになります。

    追記:
    掴みやすくする拡張機能を作ってってみた。


    個別に明示されていない限りgekkaがフォーラムに投稿したコードにはフォーラム使用条件に基づき「MICROSOFT LIMITED PUBLIC LICENSE」が適用されます。(かなり自由に使ってOK!)

    2020年8月31日 7:45

すべての返信

  • 私はオプションの「環境->プレビュー機能->コンパクトメニューと検索バーを使用する」のチェックを外してます。
    これで普通のウィンドウのタイトルバーに近くなるので少しマシになります。

    追記:
    掴みやすくする拡張機能を作ってってみた。


    個別に明示されていない限りgekkaがフォーラムに投稿したコードにはフォーラム使用条件に基づき「MICROSOFT LIMITED PUBLIC LICENSE」が適用されます。(かなり自由に使ってOK!)

    2020年8月31日 7:45
  • ツールバーの右側の空き地でもドラッグ移動はできますね。
    個人的には、メニューバーの空き地よりもツールバーの空き地の方が広くてつかみやすいと思っています。

    メニューもツールバーも空き地なく、埋め尽くしているなら、gekka さんが言われているオプションで従来モードにするしかないかな?


    2020年8月31日 13:36
    モデレータ
  • ChromeやIE等も掴みづらくなってるので色々とやってみたところ。
    最近は次のようにすることが多くなりました。

    (1)[Alt]+[Tab]で当該ウィンドウを最前面にする
    (2)[Alt]+[Space]でシステムメニューを開く
    (3)上の[Alt]を離さずに[M](移動)キーを押下
    (4)この状態で
     (4.1)方向キーを押すとウィンドウが移動します(1へえ~)が・・・
     (4.2)上を一打やったあとに、マウスを移動するとウインドウが付いてきます(2へえ~)。
     (4.3)(4.1)と(4.2)をやらずに、ドラッグ移動でも移動できます(通常の移動と同じ)。

    この機能は古くからあり、Windows3.xの時でもできてました(どやっ)。
    個人的にはタイトルバー等にレガシー以外の機能コントロールを乗せるのはやめた方が良いと思ってます。
    はっきり言うと大迷惑ですね。
    狭ければ4K等の広いモニターを使えば良いわけで、無理やりな有効活用はやめてほしいものです。

    ところで、タッチパネルの場合はどうしようもないと思うのですが、持ってないのでわかりません。
    どうなんですかね。

    2020年9月1日 0:40
  • (2)[Alt]+[Space]でシステムメニューを開く
    (3)上の[Alt]を離さずに[M](移動)キーを押下

    自分の場合は、(3) の段階で Alt キーを放し、単独で M を押しています。

    キーボードレスで Visual Studio を使うことは無いでしょうから、システムメニューを使うのは選択肢としては良いのですが、最大化状態の時には、最大化を解除しておかねばならないのが面倒なところ。

    プログラマブルマウスを持っている場合には、上記の移動開始コマンドをプログラムキーに割り当てておくのも手です。

    ところで、タッチパネルの場合はどうしようもないと思うのですが、持ってないのでわかりません。

    タッチ操作だと、ウィンドウの移動もそうですが、リサイズもやりにくいんですよね…。タブレットモードの半画面表示時のリサイズは問題無いのですが、デスクトップモードだとタッチ可能領域が狭すぎる。

    スタイラスやマウスと違って「ホバー」の操作が無いので、ポインタ形状でドラッグ可能領域を探ることもできないのが悩みの種。

    2020年9月1日 1:23
  • お答え頂き恐縮です。
    やはり指のタッチだけというのはやりにくいわけですね。
    最大化のくだりは忘れてました([Alt]+[R]で戻すとか・・・いまいち)。
    2020年9月1日 6:39
  • 以前で言う、Aero スナップ操作を OFF にしていなければ、[Win] + [Arrow-down] で最大化は解除できますね。
    最大化を利用するのではなく、Visual Studio の全画面表示を使うなら、Shift+Alt+Enter で全画面表示 ON/OFF が切り換えられますので、お好みに合わせて。
    2020年9月1日 11:45
    モデレータ
  • 拡張機能を試してみました。ありがとうございます。欲しかったのは、まさしくこの動きです!

    しかし聞いてみるものですね。皆様からいろいろな智恵を授かりました。「コンパクトメニューと検索バーを使用する」のチェックを外すのも試しました。これは古き良き使い勝手に戻るのは良いのですが、画面が小さい環境では一段分のメニュー領域が増えるのが勿体無く感じていたところです。

    DragVSMainWindowはもう手放せないツールとなりましたので、gekkaさんに回答マークを付けさせて頂きます。
    ほかの皆様もありがとうございました。

    2020年9月3日 13:53