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Visual C++ 2008 Feature Pack のサンプルでメモリーリーク?

    質問

  • Visual C++ 2008 Feature Packリリース時に StateCollection という あたらうぃいウィンドクラスを使ったサンプルが公開されましたが

    このプログラムで "Load Debug" "Load Regular" 操作を繰り返すと プロセスのコミットチャージがどんどん増えていき メモリーリークしてるように見えます。

    ただし デバッグ実行でも終了時にメモリーリークは検出されません。

    実行環境

     Windows10 Pro  2018 April Creators Update( 1803)

    開発環境

     Visual Studio 2015

    テスト

    1.StateCollectionの Static Release版を作成する。

    2. ウィンドウ配置を変えて "Save Debug" "Save Regular" で保存する。

    3. マウス操作の自動再生ソフトを使って "Load Debug" "Load Regular" でウィンドウ配置切り替えを 3秒間隔で100回繰り返す。

    実行結果

     100 回繰り返すごとに 2000k から 2500k くらいコミットチャージが増え続けていく

    自分の作成したプログラムでも似たような問題が発見されており、長時間、操作を繰り返すとだんだんとプログラムの処理が重くなってきます。

    これはオーバーライドなどで改善できるのでしょうか? 

    補足

     Visual Studio 2008で試しに同じテストを試みましたが、 同様に コミットチャージが増加していきます。

    2018年7月9日 2:25