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Vosual Studio C++ 再頒布パッケージの製品同梱に関する注意事項(ドキュメントに記載必須事項等)はありますか?

    質問

  • 一般的にアプリケーション(製品)を配布(販売)する場合に皆さんはどのようにされているかを知りたくメールさせていただきました。

    Vosual Studio C++ (バージョン問わず)再頒布パッケージの製品同梱に関する注意事項(ドキュメントに記載必須事項等)はありますか?

    他社(Microsoft以外の)事例を挙げるのは恐縮なのですが、例えば(例えが違うかもしれませんが)Apache License等は製品のドキュメントにライセンス文章を含めなさいという趣旨の事が「使用、複製、および頒布に関する条項」に書かれていますよね。そのため、同ライセンスに準拠したライブラリー等を使用した機能を利用した製品のドキュメントには必ず、条項に従ってドキュメントに記載するかと思います。

    Vosual Studio C++ 再頒布パッケージを自分が開発した製品等に同梱する場合に、上記のようにドキュメント記載する必要事項があるのか、あるいは記載は特に不要なのかが再頒布パッケージのライセンス条項等を見る限り不明です。

    明記されてない、イコール、自製品のドキュメントへの記載は特に不要と解釈できなくもないと思うのですが、知人からはライセンス条項の記載は必須と言われ、確実なのはどうなのかを知りたく質問させていただいた次第です(知人はまた人ずてに聞いたとかで確実な情報ではないとの事)。

    本件、サポート窓口に確認するのが確実かと思いますが、窓口が有償サポート(法人サポートのWebページに飛ばされます)のしかもインシデント対応しか見つけられなかったため、まずこちらに質問させていただいた次第です。

    もし本件について適切な問い合わせ先等の情報があれば、そちらを教えていただけると幸いです。

    2017年4月26日 0:28

回答

すべての返信

  • 各バージョンともインストール先にredist.txtが置かれているはずですので、その記述に従うことがライセンス条件を満たしたことになります。
    手元には最新版のVS2017がインストールされていますが、この場合のパスは"C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio\2017\Enterprise\Licenses\1033\Redist.txt"です(VS2015以前は別の場所だったように思います)。

    このファイルには

    Distributable Code for Microsoft Visual Studio 2017 and Microsoft Visual Studio 2017 SDK (Includes Utilities & BuildServer Files)

    For the latest version of this Redist file, please visit http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=823098

    とだけ書かれていて、このリンク先はMicrosoft Visual Studio 2017 の頒布可能コード (ユーティリティ、機能拡張、および BuildServer ファイルを含む)となっていました。もちろんVC++ランタイムについての記載もあります。

    これとは別にVisual C++ 再頒布可能パッケージがあります。ただしこちらは名前の通り再頒布は可能なのだと思いますが、条件は特に記述されていません。前述の条件を満たしていればおそらくお咎めはないとは思います…が正確なことはわかりません。

    2017年4月26日 22:45
  • 佐祐理

    情報ありがとうございます。

    Visual Studioの開発環境名(試用版含む)でのライセンス条項のテキストは見つけていたので、再頒布パッケージのは無いのかなと思っていたのですが、そちらに再頒布パッケージの分も含むと思えば良いのでしょうかね。。。

    もう少しVisual Studioに添付されている、ライセンス条項の文を熟読してみます。
    ありがとうございました。

    2017年4月29日 9:16