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Windows10 1809 + MFCアプリケーションで ウィンドウのドラッグ残像問題が復活 RRS feed

  • 全般的な情報交換

  • Windows10 1709 で既知となった問題

    https://blogs.msdn.microsoft.com/japan_platform_sdkwindows_sdk_support_team_blog/2018/04/26/mfc_ctoolbar/

    がWindows10 1803 では修正されたと思ったのですが、またまた 1809で復活してしまいました。

    再現手順は VisualStudioのサンプルでStateCollectionを実行し

    いずれかのウィンドウをフローティングウィンドウにしてドラッグすると一目瞭然です。

    ツールバーでは発生しませんが、残像現象は上記ブログの報告と同様です。

    こころなしか 1709よりもさらに残像時の枠が太くなっているように思います。

    なお Visual Studioのバージョンが 2015以前だと ドッキングしてスプリッター化したウィンドウの境界をドラッグしたとき、その境界部も残像として残ります。

    1803では既知の問題を修正してくれたものと喜んでいましたが、1809を見て何も留意されていないのにはガッカリしました。

    私を含めて ソフトウェアデベロッパーでWindows10 リリース以来 本件にずっと泣かされている人がいると思います。

    マイクロソフトさんには早急な対応をお願いしたいです。


    • 編集済み gomachan 2019年2月1日 1:25 誤字訂正
    2019年1月31日 5:09