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Azure Site Recoveryのフェールオーバー時のIPアドレス RRS feed

  • 質問

  • この度はどうしても確信が持てないため、
    ご質問させていただきます。

    https://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/site-recovery-hyper-v-site-to-azure/

    上記サイトの手順に則り、Azure Site Recoveryを使用して
    Azure上にHyper-V仮想マシン(SCVMMなし)をレプリケートしました。

    仮想マシンをフェールオーバーする際に
    IPアドレスを設定するかと認識しているのですが、

    オンプレミス側で稼働していた際に設定されていたIPアドレスを
    そのままフェールオーバー時に設定することで、
    同様のIPアドレスをそのまま使用できますでしょうか。
    2016年5月30日 8:36

回答

  • グローバルナレッジの横山です。

    Azure側のIPアドレスの制約は特にないため、IPアドレスの指定そのものは可能なはずです。

    ただし、ルーティング経路の問題があるため、同じIPを使った場合、社内から適切にルーティングされず、他のサーバーとの通信ができなくなると思います。Hyper-Vレプリカの場合も同じ問題が発生します。

    関連サーバーすべてを一気に移行する場合は、仮想ネットワークを適切に作成し、サイト間VPNを使わないのであれば問題ないでしょう。


    Microsoft MVP - Directory Services

    2016年6月9日 4:15

すべての返信

  • グローバルナレッジの横山です。

    Azure側のIPアドレスの制約は特にないため、IPアドレスの指定そのものは可能なはずです。

    ただし、ルーティング経路の問題があるため、同じIPを使った場合、社内から適切にルーティングされず、他のサーバーとの通信ができなくなると思います。Hyper-Vレプリカの場合も同じ問題が発生します。

    関連サーバーすべてを一気に移行する場合は、仮想ネットワークを適切に作成し、サイト間VPNを使わないのであれば問題ないでしょう。


    Microsoft MVP - Directory Services

    2016年6月9日 4:15
  • ご回答ありがとうございました。
    承知いたしました。

    2016年6月16日 9:00