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SQL Server 2017 Standard AlwaysOn 可用性グループの自動フェールオーバーについて RRS feed

  • 質問

  • SQL Server 2017 Standard の AlwaysOn 可用性グループの自動フェールオーバーについてご教示願います。

    仮想環境(Windows Server 2016 Standard+SQL Server 2017 Standard)の2台構成にて可用性グループを作成し、自動フェールオーバーのテスト(プライマリ仮想OSの電源断)を行いましたが、自動フェールオーバーしませんでした。

    SQL Server Management Studio で可用性グループを確認すると、「(解決中)」となったままです。

    プライマリ仮想OSの電源断ではなく、シャットダウン操作を行った場合には正常に自動フェールオーバーします。

    試しに、フェールオーバークラスターマネージャーのクラスタークォーラム構成ウィザードで、ファイル共有監視を構成し、もう一つ別の仮想環境に共有フォルダを作成したところ、問題なく自動フェールオーバーするようになりました。

    AlwaysOn 可用性グループの自動フェールオーバーはミラーリングにように監視サーバーは不要との認識でしたが、やはり、自動フェールオーバーさせるためには3台必要となるのでしょうか?

    2019年4月12日 4:39

すべての返信

  • Hirofumi3402さん、こんにちは。フォーラムオペレーターのHarukaです。
    MSDNフォーラムにご投稿くださいましてありがとうございます。

    >AlwaysOn 可用性グループの自動フェールオーバーはミラーリングにように監視サーバーは不要との認識でしたが、やはり、自動フェールオーバーさせるためには3台必要となるのでしょうか?
    →はい、ミラーリングのように監視サーバーは必要ありません。 
    しかし、クラスターの生存率を高めるためにクォーラムと監視を構成する必要があります。

    ノードに障害が発生した場合、残りのノードは、オンライン状態を維持するために、クラスタの大部分を構成していることを確認する必要があります。 
    大部分の概念は、クラスタ内のノードの総数が奇数の場合にのみ正しく機能します。

    監視のいない2つのノードしかない場合、大部分の投票は合計1票から決定されます。 
    投票ノードが予期せずダウンした場合、生存者は0/1になり、クラスタは停止します。 
    投票ノードの電源が正常に切断された場合(マシンをシャットダウンしたときのように)、投票は他のノードに転送され、クラスタは存続します。

    したがって、合計3票になるように監視を追加する必要があります。
    クォーラムを構成および管理するを参照してください。

    上記の情報はご参考になれば幸いです。

    どうぞよろしくお願いします。


    MSDN/ TechNet Community Support Haruka

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    2019年4月16日 7:41
    モデレータ
  • Haruka様

    ご回答ありがとうございました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    2019年4月16日 23:46