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SQL Azure特有:エラーハンドリング時にActiveIDを記録しておく RRS feed

  • 全般的な情報交換

  •  マイクロソフトへSQL Azureの問い合わせをする際には、事前に以下の情報をそろえておくと手間が多少省くことができます。

    • Activity ID
    • エラーの発生時刻(上記の例ではUTC Timestampで表記されている時刻となります。)
    • 利用しているデータセンター名
    • SQL Azureのサーバー名(取得済みである場合)
    • SQL Azure に接続を実施したユーザー名
    • SQL Azure 上の接続先のデータベース名

     Active ID

    全てのSQL Azureの接続時に生成されるユニークな GUID で、セッション コンテキスト 情報、トレースID、またはセッショントレースIDとも呼ばれることがあります。
    マイクロソフトのSQL Azure Developerサポートは、このActivity IDを追跡して、エラーの発生した理由を探ることができる場合があります。

    詳細は、Windows Azure デベロッパー サポート チーム ブログの「SQL Azure 接続系の問題に対処する編:アプリケーションのエラーハンドリングへの考慮事項」を参照。

    2011年4月27日 21:14
    モデレータ