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VisualStudio2008のエディションの選択方法 RRS feed

  • 質問

  • VisualStudio2008の導入を検討しております。

    今まではVisualStudio6.0 Enterprise Editionにて開発を行ってきました。

     

    開発者は3~6人程度でクラサバ型の比較的小規模な開発を行っています。1案件1~5人月程度の規模感です。

     

    そこで質問なのですが、今回の2008では TeamSuite ~Professionalまでたくさんの種類のエディションが発売されています。

    一番高いTeamSuiteを購入すれば問題はないのでしょうが、限られた予算なのでProfessionalを選択しようかと考えていますが、実際なんでこんなに値段が違うのでしょうか?TeamSuiteを選択した方が恐ろしく生産性が高まり最終的には得をするのでしょうか?

    選択に当たってのポイントのようなものがあればご教示願います。

    2008年7月7日 7:16

回答

  • Visual Studio 6.0 Enterprise と比べるとProにはバージョン管理ソフト(Visual Source Safe)がついてきません。

    VSSも購入し、Professional Edition + VSS という組み合わせがいいのではないでしょうか。

     

    一応、他の機能も代替になるソフトを紹介しておきます。

    VSS : Subversion(AnkhSVN、VisualSVN

    単体テスト+コードカバレッジ: NUnit + NCover

    コードメトリクス:SourceMonitor

     

    2008年7月7日 11:23
  • Professional Editionの差としては

    • モバイル(Windows Mobile)開発ができる
    • Visual Source Safeがついてくる
    • 単体テスト機能が付いてくる
    • VSTOがある

    というあたりでしょうか。コードカバレッジ機能をはじめとする、上にあげられた機能はほかのソフトでも代替できるものもあるし、バージョン管理であればオープンソースのSubversionも人気ですね。Visual Studioと統合できるクライアントもありますし。

    Load Agentを使うテスト機能はWebアプリケーション用なので、気を付けてください。

    2008年7月7日 13:54

すべての返信

  • まずは無償で利用できるExpress Editionを触ってみるのがいいかもしれません。
    そのうえで、有償版で利用できる機能の価値を探ってみてはどうでしょうか。

    下記から評価版もダウンロードできるので、こちらで試してみる、という手もありますね

    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/default.aspx

    2008年7月7日 7:26
  • 早速の回答ありがとうございます。

     

    一応評価版のTeam Suiteは導入していろいろ調べているのですが・・・・・はっきり言って難しくてなかなか結論が出ない状態です。機能一覧表の中で使いそうな機能は「コードカバレッジ」「ロードテスト」「汎用テスト」等だとあたりを付けているのですが、実際その機能が現実の開発でどのくらい有効なのか見極めが全くつかない状態です。

     

    推定小売価格ベース(OpenBusiness) Team Suite : 1,170,000円

                             Test Edition :   585,000円

                                                           Professional :    91,600円

    とかなり大きな開きがありますので、今のところProを導入しTEST支援系のツールは別途他社製品も含めて検討してみてもいいかななんて考えています。

    VisualStudio6.0 EnterpriseEditionと同等の使い方であれば、Proで問題ないのでしょうか?

    2008年7月7日 7:41
  • Visual Studio 6.0 Enterprise と比べるとProにはバージョン管理ソフト(Visual Source Safe)がついてきません。

    VSSも購入し、Professional Edition + VSS という組み合わせがいいのではないでしょうか。

     

    一応、他の機能も代替になるソフトを紹介しておきます。

    VSS : Subversion(AnkhSVN、VisualSVN

    単体テスト+コードカバレッジ: NUnit + NCover

    コードメトリクス:SourceMonitor

     

    2008年7月7日 11:23
  • Professional Editionの差としては

    • モバイル(Windows Mobile)開発ができる
    • Visual Source Safeがついてくる
    • 単体テスト機能が付いてくる
    • VSTOがある

    というあたりでしょうか。コードカバレッジ機能をはじめとする、上にあげられた機能はほかのソフトでも代替できるものもあるし、バージョン管理であればオープンソースのSubversionも人気ですね。Visual Studioと統合できるクライアントもありますし。

    Load Agentを使うテスト機能はWebアプリケーション用なので、気を付けてください。

    2008年7月7日 13:54
  •  C.John さんからの引用

    Visual Studio 6.0 Enterprise と比べるとProにはバージョン管理ソフト(Visual Source Safe)がついてきません。

    VSSも購入し、Professional Edition + VSS という組み合わせがいいのではないでしょうか。

    ライセンス形態やアップグレードの有無とかによるかな?

     

    Professional EditionでもMSDN Professional Subscriptionがついているパッケージであれば、VSSをダウンロード・使用する権利が得られます。(パッケージには含まれていません)

    但し、アップグレードでは買えませんので、アップグレードでライセンスを購入する権利があるのであれば、アップグレードパッケージを考えた方が良いかもしれません。

     

     

    2008年7月7日 14:17
    モデレータ
  • >Professional Editionの差としては
    >
    >    *
    モバイル(Windows Mobile)開発ができる
    >    * Visual Source Safeがついてくる
    >    * 単体テスト機能が付いてくる
    >    * VSTOがある

    Visual Studio 2008のProfessional Editionでは単体テスト機能を使えますよ~

    参考:http://codezine.jp/a/article/aid/2184.aspx?p=2

    2008年7月8日 0:21
  • 回答ありがとうございます。

     

    ご提案いただいたソフトについて少し調べてみたいと思います。

    2008年7月8日 4:37