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WDS APIを利用したデスクトップ共有で、Administrators権限が必要なアプリケーションがウィンドウの最前面になると操作できない RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になっております。

    Windows Desktop Sharing APIを利用したデスクトップ共有についての質問です。

    公開側(操作される側)で、Viewer側に対してマウス/キーボード入力可能な権限(CTRL_LEVEL_MAX)を与えても、Administrators権限が必要なアプリケーションが最前面にくるとViewer側では何も操作できなくなります。
    公開側でAdministrators権限な必要ないアプリケーションを最前面にすれば、Viewer側でも操作できるようになります。
    なお、Administratos権限のアプリが最前面になった時の制御レベルを確認したところ、変わらず CTRL_LEVEL_MAX レベルが設定されています。

    セキュリティを考慮した仕様なのかとも思いましたが、WDS APIを利用しているリモートアシスタンスではAdministrators権限のアプリを操作できますので対応方法はあるようです。

    情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、アドバイスの程、よろしくお願いします。


    マンモス

    2012年5月30日 7:47

回答

  • いろいろ試してみたところ、公開側のアプリケーションを「管理者として実行」から起動するとリモートアシスタンス同様の動作となることが分かりました。
    リモートアシスタンス実行時はUACの画面が表示されませんが、すでにAdministrators権限を持っていると考えればつじつまが合いますのでこの件に関しては解決済みといたします。

    ありがとうございました。


    マンモス

    • 回答としてマーク マンモス 2012年5月31日 6:43
    2012年5月31日 6:41