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2005のデバッグモードが2003に比べて計算が遅い RRS feed

  • 質問

  • VC++ .NET 2003で作ったプログラムを.NET 2005に移植しました。

    「デバッグ開始」でプログラムを走らせたときに2005のプログラムの処理時間がかなり長くなってしまいます。

    「デバッグなしで開始」にすれば両者の処理時間はほぼ同一です。

    早い処理とブレークポイントの利用を両立したいと思っています。
    デバッグモードで2003並の処理速度を確保する方法を教えていただけませんか。

    2007年4月4日 7:37

すべての返信

  • わたしはVC++ .NET 2003を使用していますが、2005でも参考になると思うので投稿します。

    わたしはNorton SystemWorksのSpeedDiskで、最初に置くファイルの設定にVisual Studio .NET 2003のフォルダ設定して最適化しています。
    これでデバッグの速度が改善されました。

    SpeedDiskのようにフォルダ・ファイルのディスクへの配置を設定できる最適化ツールで、Visual Studioのフォルダをディスクの先頭に移動すると改善できると思います。
    VC++ .NETだけなら以下のフォルダを、ディスクの先頭に移動する設定にすると良いでしょう。

    (VC++フォルダ)\bin
    (VC++フォルダ)\lib
    (VC++フォルダ)\include
    (VC++フォルダ)\atlmfc
    (VC++フォルダ)\crt
    (VC++フォルダ)\PlatformSDK\Include
    (VC++フォルダ)\PlatformSDK\Lib

    Visual Studio .NET 2003の場合ですので、2005でフォルダの場所が違っていたら、そちらに置き換えてください。

    2007年4月5日 3:13
  • 変更頻度の低い共通ライブラリ又はDLLのソースがあって、デバッグビルドがされているのなら、
    以下のファイルもディスクの先頭に移動すると改善されると思います。

     

    ・共通ライブラリ・DLLのヘッダーとソースファイル
    ・共通ライブラリ・DLLのプログラムデータベースファイル(拡張子がpdb,idbのファイル)
    ・共通DLLの場合は共通DLL

    2007年4月6日 1:46