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SQL Server 2017 /SSASでのキューブ処理において、Error Code = 0xC1000012, External Code = 0x00000000, Note: でエラー RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。

    現在、以下環境でSSAS キューブ処理(完全処理)を行ったところ、

        Windows Server 2016

        SQL Server 2017

    -->Error Code = 0xC1000012, External Code = 0x00000000,  Note:

    で処理が失敗してしまいます。

    0xC1000012で検索してますが、何やらメモリ不足??の情報もあり、申し訳ないのですが、原因・対策の情報いただけましたら・・

    宜しくお願い致します。

    ------------------------------------------------------------------------------------------

    補足:SSAS環境は、旧SQL Server 2008R2環境からSSASデータベース単位で移行した状況。

    2019年1月16日 2:41

回答

  • お世話になっております。

    ご指摘部分ですが、瞬時初期化の指定に関連する部分と認識しています。

    ----------------------------------------------------------------------------------------------------

    初期ファイル割り当てに必要な時間を短縮するために、ファイルの瞬時初期化を有効にすることを検討します。ファイルの瞬時初期化を利用するには、SQL Server (MSSQLSERVER) サービス アカウントに SE_MANAGE_VOLUME_NAME を付与し、[ボリュームの保守タスクを実行] セキュリティ ポリシーにそのサービス アカウントを追加します。

    Azure の SQL Server プラットフォーム イメージを使用している場合、既定のサービス アカウント (NT Service\MSSQLSERVER) は、[ボリュームの保守タスクを実行] セキュリティ ポリシーに追加されません。
    つまり、SQL Server Azure プラットフォーム イメージでは、ファイルの瞬時初期化は有効になりません。[ボリュームの保守タスクを実行] セキュリティ ポリシーに SQL Server サービス アカウントを追加したら、SQL Server サービスを再起動します。この機能を使用する場合、セキュリティに関する考慮事項があります。詳細については、「データベース ファイルの初期化」をご覧ください。

    ---------------------------------------------------------------------------------------------------

    今回のSQLServer 2017セットアップでは、

    ・規定のアカウントではなく、該当サ-バーのローカルAdminアカウントをサービアカウント、および管理者アカウントで指定しています。

    ・また、瞬時初期化の指定もSQL Server2017セットアップ時点で、オプション指定しています。

    ・[ボリュームの保守タスクを実行] セキュリティ ポリシーでは、Administyratorsグループの設定がされてるところまでは確認しています。  ※結局、瞬時初期化の指定。

    ・データベースページの圧縮ですが、クエリ単位での性能悪化のベンチマークもあったので、設定はしていない状況

    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    エラーの発生するメジャーグループ、パーテションはとくていできたため、データ件数を約半分:7000万件に圧縮する対応を実施しました。

    この結果、該当エラーは今の所、発生していない状況ですが、またデータ件数が増加した時に、どうなるか?? です。

    一旦は、当確認については、終了とさせてください。

    ありがとうございました。

    • 回答としてマーク akiyama1192 2019年3月11日 4:38
    2019年3月11日 4:38

すべての返信

  • 2点目、すいません、追加させてください。

    SQL server 2008R2環境のSSASのデータベースをバックアップ==>Sql server 2017環境のSSASへ復元・・の手順で移行しているんですが、上記エラーが発生するのと、キューブ処理(完全)が極端に時間がかかるのですが、何かチェックするポイントや資料置き場URL等ありましたら、ご教示ください。

    ※2008R2で運用していたストアドの一部も、オプティマイザの実行プラン制御の影響で、相当パフォーマンスの悪化した状況も確認できたので、sql server 2017については、不安になってきている状況です。

    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    SQL server 2008R2環境-->キューブ完全処理:5分

         win server 2008 R2/64bit

         RAM:96GB

    Sql server 2017環境     -->キューブ完全処理:25分

         win server 2016/64bit

         RAM:220GB

    2019年1月16日 8:14
  • お世話になっております。

    状況について、追加させてください。

    SQL server 2008R2環境-->グループポリシ:メモリ内のページロックを設定

    SQL server 2017環境-->グループポリシ:メモリ内のページロックを設定していない

    状況です。

    何か、上記現象に対し、影響あるのでしょうか?

    宜しくお願い致します。

    2019年1月17日 4:57
  • akiyama1192さん、こんにちは。フォーラムオペレーターのHarukaです。
    MSDNフォーラムにご投稿くださいましてありがとうございます。

    いつエラー情報を得ましたか、処理中でしょうか復元でしょうか。
    SQL Server 2017で処理は25分かかると書いておりますが(正常に処理されたようです)、この問題は偶然に発生しますか。
    また、上記のエラーが発生したときに、他の詳細なエラー情報はありますか。
    sql server プロファイルを使用してエラーをキャッチすることもできます (他のエラーがあるかどうかを確認するため)。

    プロセスに影響を与える要素はたくさんあります。SSAS - Best Practices and Performance Optimization - Part 1 of 4までご参照ください。

    どうぞよろしくお願いします。


    MSDN/ TechNet Community Support Haruka

    ~参考になった投稿には「回答としてマーク」をご設定ください。なかった場合は「回答としてマークされていない」も設定できます。同じ問題で後から参照した方が、情報を見つけやすくなりますので、
    ご協力くださいますようお願いいたします。また、MSDNサポートに賛辞や苦情がある場合は、MSDNFSF@microsoft.comまでお気軽にお問い合わせください。~
    2019年1月22日 6:36
    モデレータ
  • お世話になっております。

    インラインですが、

    ①いつエラー情報を得ましたか、処理中でしょうか復元でしょうか。
    SQL Server 2017で処理は25分かかると書いておりますが(正常に処理されたようです)、この問題は偶然に発生しますか。

      ==>SSMSでSSASインスタンスに接続し、該当キューブの完全処理で、25分経過して、上記エラーが発生します。

        3回処理してみて、3回とも同じエラーでした。

    ②また、上記のエラーが発生したときに、他の詳細なエラー情報はありますか。

     ==>エラー情報を収集していないので、プロファイラで収集してみます。

    ------------------------------------------------------------------------------------------

    ネット検索すると、同じエラーコドで、SSASのマイニングモデルでの情報があることはあったんですが、詳細が不明。

    2019年1月23日 0:41
  • akiyama1192さん、こんにちは。フォーラムオペレーターのHarukaです。
    ご返信頂きありがとうございます。

    申し訳ございませんが、どの要因がこの問題を引き起こしているのかわかりませんが、詳細情報を確認する必要があります。 
    この問題と似ているような投稿が見つけました。
    詳細についてはこの投稿をご参照いただけますでしょうか。

    どうぞよろしくお願いします。


    MSDN/ TechNet Community Support Haruka

    ~参考になった投稿には「回答としてマーク」をご設定ください。なかった場合は「回答としてマークされていない」も設定できます。同じ問題で後から参照した方が、情報を見つけやすくなりますので、
    ご協力くださいますようお願いいたします。また、MSDNサポートに賛辞や苦情がある場合は、MSDNFSF@microsoft.comまでお気軽にお問い合わせください。~
    2019年1月24日 8:03
    モデレータ
  • Haruka様

    ありがとうございます。

    確認してみます。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    キューブ処理がエラー時に、トレース情報が転送中です。。が表示されまsが、

    どこにとれーす情報が設定されるんでしょうか?

    宜しくお願い致します。

    2019年1月25日 3:38
  • お世話になっております。

    ①プロセスに影響を与える要素はたくさんあります。までご参照ください。

      =>確認しました。

    新環境Azure IaaS 基盤で、何点かは、対応していますが、

        今回エラーの発生するキューブの状況ですが

       ・FACTデータとして、2億件とかの、大量データあり

       ・SQL Server DBMS内でも、FACT TBLとしては、パーテション定義済み

       ・SSAS キューブとしても、メジャーGRPに対し、パーテション定義している状況。

    --------------------------------------------------------------------------------------

    繰り返しですが、トレース情報が転送中です。。 は何かログを確認できるんでしょうか?

    SSASのログフォルダには、特に該当するものがない感じです。

    2019年1月25日 6:08
  • お世話になっております。

    ・この問題と似ているような投稿が見つけました。
    詳細については この投稿 をご参照いただけますでしょうか。

       -->確認しましたが、何か最初はDISK関連のエラーと考えられたようですが、修正PGM影響??? みたいな内容で、結局要領がわからない状況です。

    ・Error Code = 0xC1000012の発生ですが、キューブのオンライン処理(完全処理)でエラー発生時典で、トレース転送中 となりますが、停止すると、当該エラーが通知されます。

    2019年1月28日 1:37
  • エラー内容:

    [Analysis Services DDL 実行タスク] エラー: Error Code = 0xC1000012, External Code = 0x00000000,  Note:

    何か環境がたりないのでしょうか?

    ただ、小規模キューブは問題なく完全処理できています。

    2019年1月28日 1:51
  • お世話になっております。

    追加情報です。

    -------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    SSDTにおいて、キューブをプロジェクト展開していますが、キューブのサーバーへの配置で、同じエラーが発生しています。

      Error Code = 0xC1000012, External Code = 0x00000000,  Note:

    配置処理のメッセージ内で、各種警告MSGも表示されているんですが、もしかしてキューブ構造定義自体に何かしらの不具合

    があるんでしょうか?

    計算スクリプトも2008R2==>2017へのアップグレードで、何か問題ありうんでは??との疑問もありますので、確認してみます。

    2019年1月28日 4:32
  • お世話になっています。

    エラーLOGですが、テスト用にSSISパッケージを作成し、キューブ処理タスクを組み込んで、ログ記録 を設定した結果で取得したログが以下になります。

    OnErrorでError Code = 0xC1000012が展開されるので、直前の処理タスクに何か問題があるようです。

    --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{0092C9DC-BEBB-452F-9768-A36AA6121E2C},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:29:22,2019/01/28 11:29:22,0,0x,'SAP MMT NQ MBEWH EOM'   パーティションのインデックス構築を開始しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{0092C9DC-BEBB-452F-9768-A36AA6121E2C},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:29:26,2019/01/28 11:29:26,100,0x,'SAP MMT NQ MBEWH EOM'   パーティションのインデックス構築が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{0092C9DC-BEBB-452F-9768-A36AA6121E2C},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:29:28,2019/01/28 11:29:28,100,0x,'SAP MMT NQ MBEWH EOM'   パーティションの集計およびインデックスの構築が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{0092C9DC-BEBB-452F-9768-A36AA6121E2C},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:29:30,2019/01/28 11:29:30,100,0x,'SAP MMT NQ MBEWH EOM' パーティションの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{0092C9DC-BEBB-452F-9768-A36AA6121E2C},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:29:30,2019/01/28 11:29:30,100,0x,'EOMValuatedInventory' メジャー   グループの処理が完了しました。
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{0092C9DC-BEBB-452F-9768-A36AA6121E2C},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:30:06,2019/01/28 11:30:06,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,ZAIKO,{47E326AF-BC5E-43D3-9E1F-7C6A9D45C4BC},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:30:06,2019/01/28 11:30:06,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{0092C9DC-BEBB-452F-9768-A36AA6121E2C},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:30:06,2019/01/28 11:30:06,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,ZAIKO,{47E326AF-BC5E-43D3-9E1F-7C6A9D45C4BC},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:30:06,2019/01/28 11:30:06,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{0092C9DC-BEBB-452F-9768-A36AA6121E2C},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:30:06,2019/01/28 11:30:06,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,ZAIKO,{47E326AF-BC5E-43D3-9E1F-7C6A9D45C4BC},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:30:06,2019/01/28 11:30:06,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{0092C9DC-BEBB-452F-9768-A36AA6121E2C},{1CB7988D-E3F0-4B60-A039-2BE1600C97CA},2019/01/28   11:30:06,2019/01/28 11:30:06,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    2019年1月28日 8:02
  • 別の大きなキューブでのエラーログは以下になります。

    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:50:29,2019/01/28 11:50:29,0,0x,'PSL COT LV Profit Plan'   パーティションからのデータの読み取りを開始しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:50:29,2019/01/28 11:50:29,100,0x,'PSL COT LV Profit Plan'   パーティションからのデータの読み取りが終了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:50:29,2019/01/28 11:50:29,100,0x,'PSL COT LV Profit Plan'   パーティションのデータの書き込みが完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:52:05,2019/01/28 11:52:05,100,0x,'SAP SDT NQ VBRK3' パーティションの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:52:09,2019/01/28 11:52:09,100,0x,'StockMovementMold3D' メジャー   グループの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:52:46,2019/01/28 11:52:46,0,0x,'HIF ZZT QN Head Quaters'   パーティションのインデックス構築を開始しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:52:46,2019/01/28 11:52:46,100,0x,'HIF ZZT QN Head Quaters'   パーティションのインデックス構築が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:53:03,2019/01/28 11:53:03,100,0x,'SAP MMT NQ MSEG PLANT'   パーティションの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:53:49,2019/01/28 11:53:49,100,0x,'HIF ZZT QN Head Quaters'   パーティションの集計およびインデックスの構築が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:53:49,2019/01/28 11:53:49,100,0x,'PurchasePriceVariance' メジャー   グループの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:53:49,2019/01/28 11:53:49,100,0x,'SAP COT NQ COSB' パーティションの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:55:05,2019/01/28 11:55:05,0,0x,'PSL COT LV Profit Plan'   パーティションの集計とインデックスの構築を開始しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:55:45,2019/01/28 11:55:45,100,0x,'StockMovementPlant' メジャー グループの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:56:06,2019/01/28 11:56:06,100,0x,'PSL COT LV Profit Plan'   パーティションの集計およびインデックスの構築が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:57:00,2019/01/28 11:57:00,100,0x,'OrderVariance' メジャー グループの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:58:26,2019/01/28 11:58:26,100,0x,'HIF ZZT QN Head Quaters'   パーティションの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:58:29,2019/01/28 11:58:29,100,0x,'HifData' メジャー グループの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:58:31,2019/01/28 11:58:31,100,0x,'PSL COT LV Profit Plan'   パーティションの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:58:47,2019/01/28 11:58:47,0,0x,'PSL COT EX Cost Plan'   パーティションのインデックス構築を開始しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:58:50,2019/01/28 11:58:50,100,0x,'PSL COT EX Cost Plan'   パーティションのインデックス構築が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:59:11,2019/01/28 11:59:11,100,0x,'PSL COT EX Cost Plan'   パーティションの集計およびインデックスの構築が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:59:11,2019/01/28 11:59:11,100,0x,'SalesPlan' メジャー グループの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:59:19,2019/01/28 11:59:19,100,0x,'PSL COT EX Cost Plan' パーティションの処理が完了しました。
    OnProgress,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   11:59:21,2019/01/28 11:59:21,100,0x,'CostPlan' メジャー グループの処理が完了しました。
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis Services 処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28 12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,KAIKEI,{F6FD22FF-1D94-41F9-AD37-AACB6ADEAB36},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,KAIKEI,{F6FD22FF-1D94-41F9-AD37-AACB6ADEAB36},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,KAIKEI,{F6FD22FF-1D94-41F9-AD37-AACB6ADEAB36},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,KAIKEI,{F6FD22FF-1D94-41F9-AD37-AACB6ADEAB36},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,KAIKEI,{F6FD22FF-1D94-41F9-AD37-AACB6ADEAB36},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,KAIKEI,{F6FD22FF-1D94-41F9-AD37-AACB6ADEAB36},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 
    OnError,CSVC004,CSVC004\azadmin,Analysis   Services   処理タスク,{B2062BF2-B14F-4F4E-A2C4-929E3C19C61C},{AD903A93-8696-4B67-9C7C-100D930C6C18},2019/01/28   12:14:26,2019/01/28 12:14:26,-1056964590,0x,Error Code = 0xC1000012, External   Code = 0x00000000,  Note: 

    2019年1月28日 8:11
  • お世話になっています。

    エラー発生するキューブについて、計算スクリプトをデフォルトの Calclate のみにして、キューブ完全処理を実施してみました。

    結果はやはり、同上の状況でエラー終了しました。

    つまり、計算スクリプトでの規定の集計処理でエラーが発生してしまいます、

    エラーログをみると、あるキューブ・パーティション処理でエラーが発生し、OnErrorでエラー終了してしまうようですが、何かキューブ構造上に問題があるのか、何か情報いただけましたら・・・

    宜しくお願い致します。

    2019年1月28日 21:29
  • akiyama1192さん、こんにちは。フォーラムオペレーターのHarukaです。
    ご返信頂きありがとうございます。

    ご説明によると、パーティションの処理時にエラーが表示されるようです。
    パーティション内のレコード(データ量)を減らすことを試みて、役に立てるかどうかをご確認ください。
    また、どのパーティションがこの問題を引き起こすのかを探してみてください。

    ちなみに、これはメモリに関連しているかもしれませんが、
    サービスを再起動してキューブを処理すると、動作しますか。
    詳細については、この投稿を参照してください。

    どうぞよろしくお願いします。


    MSDN/ TechNet Community Support Haruka

    ~参考になった投稿には「回答としてマーク」をご設定ください。なかった場合は「回答としてマークされていない」も設定できます。同じ問題で後から参照した方が、情報を見つけやすくなりますので、
    ご協力くださいますようお願いいたします。また、MSDNサポートに賛辞や苦情がある場合は、MSDNFSF@microsoft.comまでお気軽にお問い合わせください。~
    2019年1月29日 8:18
    モデレータ
  • お世話になっています。

    ご教示いただき、ありがとうございます。

    現時点で、以下の確認を実施中です。

    ①エラー発生キューブについて、SSISログ記録から、メジャーGRPの処理開始・処理終了が記録されているメジャーGRPをキューブから削除

    ②エラー発生の可能性のあるメジャーGRPのみにし、キューブ処理を繰り返し実施しながら、エラーのでるメジャーGRPを特定しようとしています。

    キューブ処理自体は、複数メジャーGRPを並列処理するようになっているので、特定に少し時間がかかっています。

    ③ご指摘のようにデータ件数が大量にあるパーテションの、多分読み込みでエラーが発生している?? までは確認できました。

    別投稿でも同じ原因??かとおもっているんですが、Azure IaaSでの物理DISK IO性能が追い付かない感じがしています。

    何か進展ありましたら、またご連絡鵜させてください。

    2019年1月29日 19:42
  • お世話になっております。

    すいません、履歴読みかえしていて、大事な環境まわりの情報、もれていました。

    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    キューブ完全処理でエラーの発生するSQL Server 2017の環境ですが、Azure IaaS基盤になります。

    ユーザーに確認すると、どうやらSQL Server データ7ファイル、ログファイル、キューブデータ領域等、すべて1台のDISKに

    集中させていた状況でした。

    エラーの発生するのが、2キューブでいずれも大量データ(2億件とか・・)存在する状況なんですが、キューブ処理中にSSDTで配置とかやった「時とか、別のSSASデータベースの復元をやった時とかに、同じ 0xC1000012エラーが発生しました。

    タスクマネージャで、管理が集中されてしまっているDISKをモニタ紫檀ですが、ほぼDISK IOが振り切っており、これはDISK IOネット

    では?? ということで、Azure DISKの IOPSの性能アップした状況で、確認してみました。

    -------------------------------------------------------------------------------------------------

    ・IOPS=100

      2キューブともに、エラー終了

    ・IOPS=200

      やや小ぶりなキューブ処理がオンライン手動でも、10分程度で正常終了

      ただ、一番巨大なキューブのオンライン手動での処理でも、同じエラー状況

    ・IOPS=600  ※MAX指定

      やはり、一番巨大なキューブのオンライン手動での処理でも、同じエラー状況

    ---------------------------------------------------------------------------------

    いろいろ検討すると、やはり DISK IOがボトルネックになり、キューブ処理もエラー終了、復元等の別作業も同じエラー発生

    という結論になりました。

    AzureでのSQL Serverでは、DISK IO性能との連携がうまくいかないと、今回のようなエラーがでるのでは??と思われます。

    --------------------------------------------------------------------------------

    <今後の対応方針について>

    ・まず、DISKが1台に集中しているので、複数のデータDISKを追加して、データF,ログF,キューブF等々を分散配置して計測してみます。

    ・また、モニタすると、キューブ処理でもTempDBが相当アクセスされている状況なので、TempDBは、Azureでの一時DISKに配置してみます。

    ※結果が見えましたら、再度ご連絡させてください。

    2019年1月31日 7:26
  • お世話になっております。

    Azure IaaS基盤でのSQL Server 2017について、前述のようなError Code = 0xC1000012発生原因が記載されているような

    資料ありましたら、ぜひご教示下さい。

    今後のAzureの基盤構築の指針・ナレッジになると思いますので、ぜひお願いいたします。

    2019年2月4日 6:00
  • Azure や SQL に関しては全くの専門外なので、頓珍漢な返信かもしれませんが。。。。

    "Error Code = 0xC1000012" の実体は "NT Status Code" であると考えられ、"STATUS_WRONG_VOLUME" (The wrong volume is in the drive.) を示しているんだと思います。
    つまり、ボリューム構成に何か問題があるのでは。。。。と思うのです。
    例えば、"Azure SQL Volume" をキーワードに検索すると、下記のようなサイトがヒットします。

    ---------------------------------------------
    Performance guidelines for SQL Server in Azure Virtual Machines
    https://docs.microsoft.com/en-us/azure/virtual-machines/windows/sql/virtual-machines-windows-sql-performance
    ---------------------------------------------

    上記サイトの "I/O guidance" にはボリューム設定に関する制限事項らしき説明があるようなので、一度そこら辺を確認されてみては?
    (まったく関係ない内容でしたらごめんなさい。)
    2019年2月4日 8:05
  • お世話になっております。

    情報いただき、ありがとうございます。

    いただいた情報、確認してみます。

    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    追加情報ですが、

    実は、IOPS=500で検証と同時に、Azure DISK構成も分散させてみました。

    DISK#     Drive   内容

    ----------------------------------------------------------------------------------

    0        C システム管理

    1        Z Azure一時DISK

    2        W 作業用

    3        D  SQL Server システムDB、SSRSデータ(レポート)

              E ユーザーDB

    4        F ユーザーDBログF,TempDBログF

              G SSASデータ(キューブ)

              H DBバックアップ先

    5         I TempDBデータF

    ユーザーDBのデータFとログFは、推奨事項の通り、DISKを分離しました。

    また、TempDBも専用DISKを割り当てました。

    -----------------------------------------------------------------------------------------

    エラー 0xC1-000012の発生するキューブ処理をモニタすると、TempDBをこれもんで使用中に

    ポコンと、エラー終了しているようです。

    そもそも、TempDBを限界まで使うようなキューブ設計自体にも問題あるとは考えています。

      ※以前にあるベンダさんで開発されたキューブのようで、在庫分析するので、受け払い明細で処理しているような状況。

    Azure論理プロセッサ数:16コアなので、TempDBデータFも、16個設定しています。

    Azure一時DISKに余裕があれば、TempDBは、Azure一時DISKに設置したいんですが、ちょっと要領不足??の懸念があり、断念しています。

    2019年2月6日 5:32
  • 追加情報です。

    0xC100012エラーの発生する場合が、増えてしまっています。

    ①巨大キューブの完全処理において発生する。

       ※これは、必ず発生する。

    ②別にリソースを必要とするクエリ実行中に、SSAS DBを復元しようとした時に発生する。

    ③SSDTでサーバーに配信しようとした時に発生する。

    ④これは追加ですが、SSAS DBの手動バックアップで発生する。

         成功する時もあります。

    sql server 2000??当時からの継続キューブらしく、もしかしてキューブ構造自体に何らかの問題があるかもしれません。

    2019年2月20日 5:51
  • お世話になっております。

    状況確認ですが、

    ①0xC0000012  ではなく、エラーコードは 0xC1000012 になります。  

    NTSTATUSエラーコード一覧内には、発見できませんでした。

    ②プロセスに影響を与える要素はたくさんあります。---SSAS  - Best Practices and Performance Optimization - Part 1 of 4  までご参照ください。

    =>これは、Azure基盤構築の手順として、すでに対応済み(全てではないですが・・)状況です。

    何か情報はないでしょうか?

    SSASの作り方にも問題があり、DB側でもビュー~ビューとか、データ件数が多くなる場合にはやってはいけないこともある感じで、苦戦中です。

    データ件数の圧縮は、スケジュール調整を開始している状況です。

    2019年2月27日 7:42
  • > ①0xC0000012  ではなく、エラーコードは 0xC1000012 になります。  

    ですから、NT Status Code における 29 ビット目 (C Bit) は "Customer Code Flag" フィールドなので、0xC0000012 と同義である可能性があるといっているのです。
    もし 0xC0000012 と 0xC1000012 が同義だと仮定すると、今回のエラーは STATUS_WRONG_VOLUME を示していることになり、これは Disk I/O に影響を与えてもおかしくないエラーです。
    先に示した "Performance guidelines for SQL Server in Azure Virtual Machines" の "I/O guidance" では、並列処理におけるパフォーマンス向上の一因として、"To take advantage of instant file initialization, you grant the SQL Server (MSSQLSERVER) service account with SE_MANAGE_VOLUME_NAME and add it to the Perform Volume Maintenance Tasks security policy." との指示がありますが、これは試されたのでしょうか?
    2019年2月27日 8:43
  • お世話になっております。

    ご指摘部分ですが、瞬時初期化の指定に関連する部分と認識しています。

    ----------------------------------------------------------------------------------------------------

    初期ファイル割り当てに必要な時間を短縮するために、ファイルの瞬時初期化を有効にすることを検討します。ファイルの瞬時初期化を利用するには、SQL Server (MSSQLSERVER) サービス アカウントに SE_MANAGE_VOLUME_NAME を付与し、[ボリュームの保守タスクを実行] セキュリティ ポリシーにそのサービス アカウントを追加します。

    Azure の SQL Server プラットフォーム イメージを使用している場合、既定のサービス アカウント (NT Service\MSSQLSERVER) は、[ボリュームの保守タスクを実行] セキュリティ ポリシーに追加されません。
    つまり、SQL Server Azure プラットフォーム イメージでは、ファイルの瞬時初期化は有効になりません。[ボリュームの保守タスクを実行] セキュリティ ポリシーに SQL Server サービス アカウントを追加したら、SQL Server サービスを再起動します。この機能を使用する場合、セキュリティに関する考慮事項があります。詳細については、「データベース ファイルの初期化」をご覧ください。

    ---------------------------------------------------------------------------------------------------

    今回のSQLServer 2017セットアップでは、

    ・規定のアカウントではなく、該当サ-バーのローカルAdminアカウントをサービアカウント、および管理者アカウントで指定しています。

    ・また、瞬時初期化の指定もSQL Server2017セットアップ時点で、オプション指定しています。

    ・[ボリュームの保守タスクを実行] セキュリティ ポリシーでは、Administyratorsグループの設定がされてるところまでは確認しています。  ※結局、瞬時初期化の指定。

    ・データベースページの圧縮ですが、クエリ単位での性能悪化のベンチマークもあったので、設定はしていない状況

    ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

    エラーの発生するメジャーグループ、パーテションはとくていできたため、データ件数を約半分:7000万件に圧縮する対応を実施しました。

    この結果、該当エラーは今の所、発生していない状況ですが、またデータ件数が増加した時に、どうなるか?? です。

    一旦は、当確認については、終了とさせてください。

    ありがとうございました。

    • 回答としてマーク akiyama1192 2019年3月11日 4:38
    2019年3月11日 4:38