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WIN7: スリープから休止に移行する際、一旦レジュームされてしまう現象 RRS feed

  • 質問

  • 現在、ネットワークの状態を検知して何らかの動作を行うアプリを開発しています (Windows7 Pro, VS2012 C++ Native)

    通常状態では特に問題なく動作しているのですが、電源管理状態により、スリープから60分後に休止に移行するモードで運用していると、感覚に合わない動作となってしまうことへの対象方法を模索しています

    (通常シーケンス)

    1.オンライン状態を検知

    2.あるサイトへ接続してもいいかという確認ダイアログを表示

    3.ユーザが「はい」と応答することにより、サイトへ接続

    (スリープ&休止)

    1.オンライン状態のままスリープ

    2.60分後、なぜかレジュームされ、その時点でオンラインだと確認ダイアログを表示 (この時点では、ノートパソコンは閉じられているので実際にプログラムが動作している様子は、ユーザにはわからない)

    3.すぐに休止に移行 (上記同様、ノートパソコンが閉じられたままなので、ユーザからは何が起きているかはわからない)

    4.ネット回線のない環境でレジュームさせると、オンラインでの確認ダイアログが表示されている (つまり、オンライ検知動作を行った状態で、休止されてしまったので、ノートパソコンを開くとそこから再開されている)

    5.ネットにつながっていないので、「はい」と答えても当然エラーとなる

    【やりたいこと】

    レジュームした際、それが、休止に移行するためのレジュームであるならば、通常シーケンスをやめることで、動作の違和感をなくしたい

    【知りたいこと】

    レジューム時に、それが、すぐ休止に移行するためのものであるかどうかを、アプリが知る方法はあるのでしょうか?

    仮に、そうした方法がないのであれば、別のうまい回避方法が考えられるでしょうか?


    • 編集済み ishizawa 2014年5月28日 15:00
    2014年5月28日 14:57

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