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Windows10 IoT Core デバイスへのアプリ転送について RRS feed

  • 質問

  • Windows 10 IoT Core について質問です。

    現在、x86向けのアプリをDesktopAppConverterを用いて
    UWPアプリに変換しました。

    そこで、DragonBoard(OS:Windows10 IoT Core)へ
    リモート転送を試みたところ、
    DragonBoardのCPUがARM向けであり転送できませんでした。


    このアプリをx86→ARM向けに変換することは可能ですか?

    また、アプリはVisualStudio2010で作成しました。

    現在の開発環境
    ・Windows10Pro64bit PC
    ・VisualStudio(2010/2015)

    2017年4月11日 0:52

回答

すべての返信

  • こんにちは。

    ARM向けの変換は現状出来ません。
    以下に注意事項の記載があります。

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/uwp/porting/desktop-to-uwp-run-desktop-app-converter

    変換済みの .appx パッケージは、64 ビット (x64) OS のみに展開できます。

    デスクトップウインドウズ、またはIoTであれば、CoreではなくEnterpriseなどを検討されたほうが宜しいでしょう。

    2017年4月11日 1:53
    モデレータ
  • 変換したものが動かせないという結論は変わりませんが、どちらを主目的とするかですね。

    そのハードウェアで動かすことが主目的なら、1から再開発が必要でしょう。
    逆に、そのアプリを動かすことが主目的なら、アドバイスのあるとおり、Windows 10 for PC (x64) が動かせる環境を選定しなおすことになりますね。

    2017年4月11日 12:59
    モデレータ
  • 回答ありがとうございます。

    ではx86向けアプリをARM向けにコンパイルする方法はありますか?

    もともとx86向けはVisualStudio2010で作られたフォームアプリケーション(C#)です。

    現在の開発環境

    Windows7 :VisualStudio(2010/2015)

    Windows10:VisualStudio2017(Community)

    2017年4月14日 2:08
  • 詳しくないですが、組み込み向けのMicro Frameworkなどが存在はしていますが
    どちらにせよ今回要件として出されている、DrabonBoard410cでは動作しません。

    Windows10 IoT Core上でDragonBoardを動作させている以上、ARMをターゲットとしてUWPが前提になります。
    なので作り直すしかないでしょう。

    2017年4月14日 2:19
    モデレータ