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ビューの利用について RRS feed

  • 質問

  • これから、SQL Server2000+Visual Studio 2005(ADO.NET 2.0)環境にて
    アプリケーションを開発しようと考えております。
    ここで、参照系のアプリケーションにおいてクエリをビュー化するのが
    良いのかどうか悩んでいます。

    ビューにしておくことでそのクエリを再利用できたり、クエリが原因で
    問題が発生した際には開発環境不要でデバッグできるなどの利点に
    注目しています。

    しかし、ビューの数が多くなると、どのアプリケーションでビューを参照しているか
    など管理が難しくなるという不安もあります。

    ADO.NETには便利なコントロールがありますのでこれを使わない手は
    ないと思っているのですが保守性については未知数なのです。

    おすすめの手法や経験談などありましたらお聞かせいただけないでしょうか。

    2006年10月25日 8:42

回答

  • 適材適所ですね。
    参照専用や高速化(インデックス付きビュー)をするのであればビューでもいいですが、追加・更新・削除を考えるとあまりお勧めしません。
    #高度な知識があるのであれば、別に気にしないでいいですが。

    私の場合は、アプリケーション側には SQL はほとんど実装せず、データベースの操作はすべてストアドプロシージャにまとめます。
    そうすれば、jam3 さんの求めている状態にすることができると思います。

    2006年10月25日 9:22
  • 私の場合も参照する場合に、

    インデックス付きビューの利点である参照の高速化を使用して、

    追加・更新・削除は、ストアドを使用しています。

    (それが一般的になっていると思います。)

    それぞれの利便性を考えて、どのような処理をしたいのか整理してから設計すれば良いと思います。

    2006年10月26日 0:35

すべての返信

  • 適材適所ですね。
    参照専用や高速化(インデックス付きビュー)をするのであればビューでもいいですが、追加・更新・削除を考えるとあまりお勧めしません。
    #高度な知識があるのであれば、別に気にしないでいいですが。

    私の場合は、アプリケーション側には SQL はほとんど実装せず、データベースの操作はすべてストアドプロシージャにまとめます。
    そうすれば、jam3 さんの求めている状態にすることができると思います。

    2006年10月25日 9:22
  • 私の場合も参照する場合に、

    インデックス付きビューの利点である参照の高速化を使用して、

    追加・更新・削除は、ストアドを使用しています。

    (それが一般的になっていると思います。)

    それぞれの利便性を考えて、どのような処理をしたいのか整理してから設計すれば良いと思います。

    2006年10月26日 0:35