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OSがWindows7での、VisualC++1.5は、問題なく実行ファイルが作成できますか? RRS feed

回答

  • Windows 7 Enterprise 32bit版 + Visual C++ 1.52で試してみました。

    ビルド対象はMFC AppWizardが生成した以下のスケルトンです。

    Classes to be created:
        Application: CTestappApp in TESTAPP.H and TESTAPP.CPP
        Frame: CMainFrame in MAINFRM.H and MAINFRM.CPP
        Document: CTestappDoc in TESTADOC.H and TESTADOC.CPP
        View: CTestappView in TESTAVW.H and TESTAVW.CPP

    Features:
       + Supports the Multiple Document Interface (MDI)
       + MSVC Compatible project file (TESTAPP.MAK)
       + Initial toolbar and status bar in main frame
       + Printing and Print Preview support in view
       + Uses medium memory model
      
    実行ファイルは作成されました。
    作成された実行ファイルを実行したところ、とくに問題は見あたりません。
    以上ご参考まで。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年5月21日 7:11
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年5月23日 8:36
    2012年5月13日 1:27
  • その時代のスケルトンがどんなものかはわからないのですが、UAC があるためにエラーは出ないけどリダイレクト(ファイル・レジストリ)されて期待した動きにならないなど、問題が出る可能性はあります。

    そもそも、サポート切れの環境をあえて使い続けるよりは、Visual C++ Express Edition でも新しいバージョンを使う方がよいと思いますが…。
    (サポート切れによってそのランタイムなどに脆弱性があるかどうかも不明な状況です)


    質問スレッドで解決した場合は、解決の参考になった投稿に対して「回答としてマーク」のボタンを押すことで、同じ問題に遭遇した別のユーザが役立つ投稿を見つけやすくなります。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年5月21日 7:11
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年5月23日 8:36
    2012年5月13日 1:37
    モデレータ
  • 今さらVisual C++ 1.5の情報を探しても、書籍含めて見つけることは困難です。ましてやWindows 7での動作に関する情報は皆無と言っていいでしょう。

    経験が豊富におありで困らないのであれば1.5を使うのでも構わないのかもしれませんが、このような質問をされる時点で経験不足が予想されます。もしそうであれば、最新のVisual C++ 2010の利用をお勧めします。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年5月21日 7:11
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年5月23日 8:36
    2012年5月13日 1:44
  • 実行ファイルが結果的に作成できる事、作成した実行ファイルがWindows7で動作したという事実と
    それらがMicrosoftによる動作保障がされたものであるかどうかは別物であることを十分認識した上で判断された方がよいと思います。

    Windows7上での動作を保障されていない開発環境で作成した実行ファイルの動作保障が出来るとは思えませんから
    たとえ動いたとしてもたまたま動いているだけなのか、論理的に正しい状況で動いているのかはわかりません。
    なので、お客様に提供するソフトウエアの場合、動作保障できるかという問題はかなり重要だと思います。

    Microsoftが保障しなくても自分が保障する(出来る)というのであれば止めませんが、
    製造元が保障していない環境上でライブラリを含めて動作保障をするなんてことは怖くて出来ないです。

    なので、動くかという話の前にそもそも動作保障がされている環境なのかという部分をちゃんとMicrosoftのHPもしくは
    直接Microsoftに問い合わせて動作保障が取れていることを前提にするべきだと思います。

    趣味で作成して知り合いに配るだけなので自己責任で使ってもらうという話なら動けばOKというのもありだとは思いますが、
    実際のところ、どういうケースで使おうとしているのでしょうか?


    解決した時は、参考になったレスポンスの所にある[回答としてマーク]ボタンをクリックしてスレッドを締めましょう。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年5月21日 7:11
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年5月23日 8:36
    2012年5月14日 8:10

すべての返信

  • VisualC++1.5は、Windows7にインストールできないであろう
    との認識ですが、やってみましたか(質問)。
    また、現存し動作する環境にインストールされた、
    VisualC++1.5が出力する実行ファイルも、また、Windows7
    では動作しないと考えられます。
    2012年5月11日 8:58
  • Windows 7 Enterprise 32bit版 + Visual C++ 1.52で試してみました。

    ビルド対象はMFC AppWizardが生成した以下のスケルトンです。

    Classes to be created:
        Application: CTestappApp in TESTAPP.H and TESTAPP.CPP
        Frame: CMainFrame in MAINFRM.H and MAINFRM.CPP
        Document: CTestappDoc in TESTADOC.H and TESTADOC.CPP
        View: CTestappView in TESTAVW.H and TESTAVW.CPP

    Features:
       + Supports the Multiple Document Interface (MDI)
       + MSVC Compatible project file (TESTAPP.MAK)
       + Initial toolbar and status bar in main frame
       + Printing and Print Preview support in view
       + Uses medium memory model
      
    実行ファイルは作成されました。
    作成された実行ファイルを実行したところ、とくに問題は見あたりません。
    以上ご参考まで。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年5月21日 7:11
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年5月23日 8:36
    2012年5月13日 1:27
  • その時代のスケルトンがどんなものかはわからないのですが、UAC があるためにエラーは出ないけどリダイレクト(ファイル・レジストリ)されて期待した動きにならないなど、問題が出る可能性はあります。

    そもそも、サポート切れの環境をあえて使い続けるよりは、Visual C++ Express Edition でも新しいバージョンを使う方がよいと思いますが…。
    (サポート切れによってそのランタイムなどに脆弱性があるかどうかも不明な状況です)


    質問スレッドで解決した場合は、解決の参考になった投稿に対して「回答としてマーク」のボタンを押すことで、同じ問題に遭遇した別のユーザが役立つ投稿を見つけやすくなります。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年5月21日 7:11
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年5月23日 8:36
    2012年5月13日 1:37
    モデレータ
  • 今さらVisual C++ 1.5の情報を探しても、書籍含めて見つけることは困難です。ましてやWindows 7での動作に関する情報は皆無と言っていいでしょう。

    経験が豊富におありで困らないのであれば1.5を使うのでも構わないのかもしれませんが、このような質問をされる時点で経験不足が予想されます。もしそうであれば、最新のVisual C++ 2010の利用をお勧めします。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年5月21日 7:11
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年5月23日 8:36
    2012年5月13日 1:44
  • すみません。認識が誤っていたようですね。
    見たところ16bitのexeのようですが、32bitも動いたのでしょうか。
    やや興味があります。
    2012年5月14日 1:29
  • 実行ファイルが結果的に作成できる事、作成した実行ファイルがWindows7で動作したという事実と
    それらがMicrosoftによる動作保障がされたものであるかどうかは別物であることを十分認識した上で判断された方がよいと思います。

    Windows7上での動作を保障されていない開発環境で作成した実行ファイルの動作保障が出来るとは思えませんから
    たとえ動いたとしてもたまたま動いているだけなのか、論理的に正しい状況で動いているのかはわかりません。
    なので、お客様に提供するソフトウエアの場合、動作保障できるかという問題はかなり重要だと思います。

    Microsoftが保障しなくても自分が保障する(出来る)というのであれば止めませんが、
    製造元が保障していない環境上でライブラリを含めて動作保障をするなんてことは怖くて出来ないです。

    なので、動くかという話の前にそもそも動作保障がされている環境なのかという部分をちゃんとMicrosoftのHPもしくは
    直接Microsoftに問い合わせて動作保障が取れていることを前提にするべきだと思います。

    趣味で作成して知り合いに配るだけなので自己責任で使ってもらうという話なら動けばOKというのもありだとは思いますが、
    実際のところ、どういうケースで使おうとしているのでしょうか?


    解決した時は、参考になったレスポンスの所にある[回答としてマーク]ボタンをクリックしてスレッドを締めましょう。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年5月21日 7:11
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年5月23日 8:36
    2012年5月14日 8:10
  • こんにちは、shomoto さん。

    MSDN フォーラムのご利用ありがとうございます。オペレーターの山本です。
    しばらく経ちましたが、その後いかがでしょうか。
    みなさんから参考になる情報をいただいているように思われましたのでしたので、勝手ながら私の方で回答としてマークさせていただきました。
    情報くださったみなさん、ありがとうございます。
    今後とも、MSDN フォーラムをよろしくお願いいたします。
    _____________________
    日本マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 山本 春海

    2012年5月23日 8:36