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VSSのバックアップについて RRS feed

  • 質問

  • 現在、Visual SourceSafe バージョン 8.0.50727.1551を使用して、開発したコードを管理しています。

    そのため、Visual SourceSafeのバックアップをとることを考えています。

     

    バックアップはバッチ処理でファイルコピーで行おうと、当初考えていたのですが、

    msdnのサイト(※1で、「2-2.バックアップの注意点」で

    「Visual SourceSafe データベースにログインしているユーザーが存在している状態でバックアップ処理を行うべきではありません。バックアップ中にユーザーが Visual SourceSafe データベースに対して改変しうる余地を残すことで、データの整合性が保証されなくなる可能性があるためです。」

    という記述があるのですが、実際、どういった場合にデータの整合性が保証されないのでしょうか?

    よろしくお願い致します。

     

    ※1.【Visual SourceSafe データベース運用ガイド】

    http://support.microsoft.com/kb/902053/ja

    2008年6月24日 11:19

回答

  •  

    Azuleanさん 返信ありがとうございます。

     

    >複数のファイルの更新が行われると仮定した場合、コピー先には更新前と更新後のファイルが存在する可能性があります。

    Azuleanさんの言うとおり、確かにそうですね。考えが至っていませんでした。

    ありがとうございます。

     

    VSSのバックアップは整合性が保たれるように、VSS使用者全員にロックを解除してもらって、

    定期的に手動でバックアップを取得する方法をとるようにしようと思います。

     

    ありがとうございました。

     

     

    2008年6月26日 4:25

すべての返信

  •  イヨモ さんからの引用

    実際、どういった場合にデータの整合性が保証されないのでしょうか?

    VSSのデータベースは細かいファイルに分割されています。

    それらのファイルのコピー中に、ユーザがファイルをチェックインした場合、データベースのどのファイルに変化を及ぼすか、ドキュメントでは言及されていません。

    複数のファイルの更新が行われると仮定した場合、コピー先には更新前と更新後のファイルが存在する可能性があります。

    こういう結果は整合性が保てていないと言えると思います。

     

    他のパターンがあるかは分かりませんが、VSSデータベースを排他的に処理できない限り、バックアップが正常に使える保証はないでしょう。

    2008年6月24日 13:37
  •  

    Azuleanさん 返信ありがとうございます。

     

    >複数のファイルの更新が行われると仮定した場合、コピー先には更新前と更新後のファイルが存在する可能性があります。

    Azuleanさんの言うとおり、確かにそうですね。考えが至っていませんでした。

    ありがとうございます。

     

    VSSのバックアップは整合性が保たれるように、VSS使用者全員にロックを解除してもらって、

    定期的に手動でバックアップを取得する方法をとるようにしようと思います。

     

    ありがとうございました。

     

     

    2008年6月26日 4:25