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名前付きパイプとTCP/IPについて RRS feed

  • 質問

  • ネットワーク上のターゲットを管理するソフトを作成してMSDE2000では問題なかったのですが、SQL2005EXPRESSに変更したところ、最初は正常に動いているのですが、途中でDBに接続できなくなります。(SQLEXPREESSをSP2にアップデートしたときに規定のインスタンスでインストールしたため、”SQLSERVER”、”MSSQLSERVER”の2つが存在します。)インストール時は名前付きパイプとTCP/IPが無効になっていましたのでこれらを有効にした場合はMSDE2000と同様、今の所問題なく動作しているのですが、名前付きパイプとTCP/IPが無効の状態でもサーバにアクセスすることはできました。(sa、SQL認証共に)。これらの有効/無効でどのような違いがあるのでしょうか?

    2007年5月17日 0:40

すべての返信

  • 名前付きパイプ、TCP/IP は SQL Server のクライアントがリモートの SQL Server にアクセスするためのプロトコルです。

    両方とも無効になっている場合は、SQL Server はリモート コンピュータからの接続を受け付けません。

    ローカルの場合は共有メモリ プロトコルで接続します。

     

    SQL Server 2005 Tips and Tips

    第 1 回 ネットワーク接続を有効化しよう

    http://www.microsoft.com/japan/sql/ssj/tips/01.mspx

    2007年5月22日 3:39