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Visual Studio 2005 でリソースファイルを作成、保存した際の DISCARDABLE の取り扱いについて RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になります。

    VC6 から VS2005(VC8) に移行したものですが、
    VC6 で MFC アプリケーションを作成すると
    リソースファイル(.rc)内の個々のリソースには DISCARDABLE が付いています。

    一方、VS2005 が作り出すリソースファイルには、
    DISCARDABLE が付きません。
    また、VC6 から移行したリソースファイルも
    一度 VS2005 で編集、保存するとすべての DISCARDABLE が削除されて保存されます。

    これは VS2005 から仕様が変わったのでしょうか?
    また、DISCARDABLE 自体はメモリを廃棄するうんぬんと Web で調べられたのですが、
    実際のアプリケーションにどの程度の影響度があるか調べきれませんでした。

    このあたりの情報を持っていられる方がいましたらご教授ください。

    よろしくお願いします。
    2008年6月16日 8:45

回答

  • VS2005 の挙動についてはよく分かりませんが、

     iversionjp さんからの引用
    また、DISCARDABLE 自体はメモリを廃棄するうんぬんと Web で調べられたのですが、
    実際のアプリケーションにどの程度の影響度があるか調べきれませんでした。


    DISCARDABLE 自体は 16-bit Windows の名残で、実際は無視されるようです。
    http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa380908(VS.85).aspx

    2008年6月16日 10:17

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