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【VS2015】プロジェクトのフォーム・レポート数の上限について RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になります。

    初めてVB2015を利用して開発を行うことになりました。

    質問はタイトルの通りですが、ひとつのプロジェクトに追加できるフォームやレポート(GrapecityのActiveReports)に上限はあるのでしょうか。

    とあるお客様で、VB6にて作成したプログラムを使用し業務をされています。

    今回、VB6からVB2015へのマイグレーションを行う事になり、開発に向けてソリューションの準備を行っております。

    VB6で作成された際、フォーム数の上限に達し、一部のフォームを仕方なく別プロジェクトとして作成した経緯があるそうです。

    VB2015では、別プロジェクトとせざるを得なかったプログラムについて、一つのプロジェクトに統合してしまいたいと考えております。

    もしお分かりの方がいらっしゃったら、情報をいただけないでしょうか。

    宜しくお願い致します。

    2016年7月7日 2:28

回答

  • 私もはっきりとした情報をもっていないのですが、以下によるとかなり緩和されているようです。

    Visual Basic Limitations
    https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/wdzat713.aspx

    また、以下の窓口もあります。ただ、ちょっと情報が古いので今は受け付けてもらえないかもしれません。

    製品ご購入前のお問い合わせ窓口 (Answer Desk 窓口)
    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/875461#bookmark-ci

    ちなみにVisual Studio .NETにはソリューションという概念があり、複数のプロジェクトをまとめて管理することができます。
    よって、1つのアプリケーションでも機能毎にプロジェクトを分けることは普通に行われています。
    はっきり覚えていなくて申し訳ないですが、Visual Studio 6.0にはソリューションという概念が無かったと記憶しています。
    よって、Visual Studio 6.0のやり方を引きずって一つのプロジェクトにまとめるという方向ではなく、むしろ役割毎にプロジェクトを分ける方向を検討された方が良いかもしれません。


    ★良い回答には回答済みマークを付けよう! MVP - .NET  http://d.hatena.ne.jp/trapemiya/

    • 回答としてマーク SEKI1123 2016年7月7日 7:30
    • 回答としてマークされていない SEKI1123 2016年7月7日 7:30
    • 回答としてマーク SEKI1123 2016年7月7日 7:30
    2016年7月7日 6:03
    モデレータ

すべての返信

  • 私もはっきりとした情報をもっていないのですが、以下によるとかなり緩和されているようです。

    Visual Basic Limitations
    https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/wdzat713.aspx

    また、以下の窓口もあります。ただ、ちょっと情報が古いので今は受け付けてもらえないかもしれません。

    製品ご購入前のお問い合わせ窓口 (Answer Desk 窓口)
    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/875461#bookmark-ci

    ちなみにVisual Studio .NETにはソリューションという概念があり、複数のプロジェクトをまとめて管理することができます。
    よって、1つのアプリケーションでも機能毎にプロジェクトを分けることは普通に行われています。
    はっきり覚えていなくて申し訳ないですが、Visual Studio 6.0にはソリューションという概念が無かったと記憶しています。
    よって、Visual Studio 6.0のやり方を引きずって一つのプロジェクトにまとめるという方向ではなく、むしろ役割毎にプロジェクトを分ける方向を検討された方が良いかもしれません。


    ★良い回答には回答済みマークを付けよう! MVP - .NET  http://d.hatena.ne.jp/trapemiya/

    • 回答としてマーク SEKI1123 2016年7月7日 7:30
    • 回答としてマークされていない SEKI1123 2016年7月7日 7:30
    • 回答としてマーク SEKI1123 2016年7月7日 7:30
    2016年7月7日 6:03
    モデレータ
  • 早々のご返信、ありがとうございます!

    実は、VB6で開発された当時、私は携わっていなかった為、プログラムソースを見て調査したりする事しかできない状態です。

    VB6で作成されたプログラムソースを見ると、メインのプロジェクト内にマスタメンテナンスフォームも入れ込まれており、

    メインプロジェクトへ新規でマスタメンテナンスフォームを作成しようとしたら「メモリが不足しています」といったような

    エラーメッセージが出たそうです。

    その為、やむなく新規プロジェクトを作成し、そちらにマスタメンテナンスフォームを追加された経緯があります。

    今回のマイグレーション対応では、メインのシステムとは別に、マスタメンテナンス用のプロジェクトを作成し、

    一つのソリューションとして作成する方向です。

    改めて、ご返信ありがとうございました。

    2016年7月7日 7:29