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Skype for Business Server VDI Plug-in Part3 アーキテクチャー RRS feed

  • 全般的な情報交換

  • Lync/Skype for Business VDI Plug-in についてシリーズで解説していきたいと思います。
    Part3 となる今回は、アーキテクチャーです。
    ローカル コンピューターの資格情報キャッシュ
    ローカル コンピューターにログオンするアカウントと、SfB のユーザー カウントが異なる場合、
    VDI Plug-in との接続のために、資格情報が必要となります。
    たとえば、ローカル コンピューターがワーク グループに所属している場合などです。
    ワーク グループのローカル コンピューターでログオンした際に求められる資格情報のキャッシュは、
    ローカル コンピューターの証明書ストアに保持されます。
    ローカル コンピューターで以下の手順を実行することでキャッシュを確認可能です。

    1. [ファイル名を指定して実行] で "MMC" と入力し、[OK] をクリックします。
    2. [ファイル]-[スナップインの追加と削除] をクリックします。
    3. [証明書] をクリックし、[追加] をクリックします。
    4. [ユーザー アカウント] をクリックし、[次へ] をクリックします。
    5. [ローカル コンピューター] を選択し [完了] をクリックします。
    6. [OK] をクリックします。
    7. [証明書(ローカル コンピューター)]-[個人]-[]

    参考技術情報
    Skype for Business Server 2015 での Lync VDI プラグインの展開
    https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj204683.aspx
    2019年3月28日 11:58
    所有者