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Vistaのフェードインとフェードアウト RRS feed

  • 質問

  • Vistaになってから、ウインドウやスクリーン自体がフェードイン・フェードアウトするようになって、非常に柔らかな印象になりました。

    #このおかげで、表示が待たされてもあまりストレスを感じなくなりました :-)

    ただ、逆にいつでもそうならないのが目立ちます。

    例えば、管理画面を開くときの許可の要求は、一度スクリーンが真っ暗になって、トーンダウンした表示になります。この時、いきなりXP時代に引き戻されたかのような、嫌な感じです。シャットダウン時にも同じような感じです。他にも何度か目にした気がします。

    これはRTMまでに修正されるのでしょうか?

    2006年9月13日 4:09

すべての返信

  • Vistaでは、管理者であっても通常の動作はユーザーレベルで起動されていて、管理者レベルに引き上げる時に必ず許可するかどうかのダイアログが出てくる仕様になったと記憶していますので、RTMでも製品版でもこのままだと思います。

    管理者権限が必要な場合のみ(右クリックから管理者として実行等を含む)にその画面になりますので、通常使っている場合には特に気にはならないと思いますが ?

    2006年9月13日 9:44
  • それはそうなのですが...

    例えば、スクリーン解像度の変更を行うと、モニターがそれに追従するのに0.5秒なり1秒なり時間がかかります。その間、大抵はブラックアウトします。これは仕方が無いのですが、一方、BSODが発生した場合など、VGAに切り替えるのに同様にブラックアウトします。この「間」が、そっくりなんですよ。だから、通常操作がスムーズにフェードイン・フェードアウトする分、一瞬でもこれがおきると、えっ?!と感じるので、心臓に悪いです(個人差はあるとは思いますが)。

    それに、理屈はともかく、嫌じゃないですか。せっかくUIが綺麗に推移するのに

    2006年9月14日 0:20
  • 最近、私自身がブルースクリーンを見ていないのであまり気にならなかったのかもしれませんが、言われてみれば・・・と言う所です。

    管理者モードに移行する時の画面等は、それだけ重要なんだという意味合いから、なるべく「衝撃的なUIになるようにした」という事だったと思ったので、ある意味それが成功しているんでしょうねぇ・・・

    ちなみに、私は慣れてしまってしまった(?)ので、「またか~、クリック面倒だなぁ」程度になってしまっています。
    「こんな事位管理者じゃなくても出来るようにしてよ~」って思った部分もちらほらとあった気もしますが、その部分が何だったのか覚えていません(汗)

    気になるのとしては、WCS(Windows Card Space)の画面もダイアログ以外が暗めになってダイアログだけが明るいという点は同じように衝撃的に映るのかもしれません。こちらのほうはセキュリティの関係でって事だったと思います。画面コピー不可とか、他プログラムから参照出来ないようにしているとか。

    2006年9月14日 0:58