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64ビット ネイティブモジュールの作成 RRS feed

  • 質問

  • Visual Studeio 2010 profesionalで開発しています。

    既存の32ビットDLLを、<64ビット ネイティブモジュール>で作成するよう

    ユーザーさんから要望がきました。

    プラットフォームをX64に変更し、全てのwarning,errorを取り除いて、ビルドできました。

    ただし、<プロパティ→リンカー→入力→追加の依存ファイル>が

    ”%(AdditionalDependencies)”となっており

    下記のライブラリがリンクされています。

    ~32.libとなっているものが多数ありますが、このままでいいのでしょうか?

    ご教授、よろしくお願いいたします。

     

    kernel32.lib
    user32.lib
    gdi32.lib
    winspool.lib
    comdlg32.lib
    advapi32.lib
    shell32.lib
    ole32.lib
    oleaut32.lib
    uuid.lib
    odbc32.lib
    odbccp32.lib

    2011年3月1日 6:35

回答

  • kernel32.dll(lib) などは 64bit バージョンも同じ名前です。
    従って、ファイル名だけでは OK/NG の判断はできません。

    もっとも、リンクの際に x64/x86 が混ざっているとエラーか警告になったはずですので、正常終了しているのであれば問題ないようには思えます。


    質問スレッドで解決した場合は、解決の参考になった投稿に対して「回答としてマーク」のボタンを押すことで、同じ問題に遭遇した別のユーザが役立つ投稿を見つけやすくなります。
    2011年3月1日 13:43
    モデレータ

すべての返信

  • kernel32.dll(lib) などは 64bit バージョンも同じ名前です。
    従って、ファイル名だけでは OK/NG の判断はできません。

    もっとも、リンクの際に x64/x86 が混ざっているとエラーか警告になったはずですので、正常終了しているのであれば問題ないようには思えます。


    質問スレッドで解決した場合は、解決の参考になった投稿に対して「回答としてマーク」のボタンを押すことで、同じ問題に遭遇した別のユーザが役立つ投稿を見つけやすくなります。
    2011年3月1日 13:43
    モデレータ
  • ご指導ありがとうございました。

    安心しました。

    2011年3月1日 14:42