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IE11 互換表示の設定の仕方によるUserAgentの変化について RRS feed

  • 質問

  • 社内でIE11の導入を検討しており検証をしています。

    互換表示にするために今のところ3パターン検証しています。

    1.互換表示設定に対象Webサイトを登録対象Webサイトを登録

    互換表示設定で「イントラネットサイトを互換表示で表示する」を有効化したうえで、

      2.インターネットオプション⇒セキュリティタブ⇒ローカルイントラネット⇒サイトボタン⇒詳細設定で対象Webサイトを登録

        インターネットオプション⇒セキュリティタブ⇒ローカルイントラネット⇒サイトボタン⇒「プロキシサーバーを使用しないサイトをすべて含める」を有効化したうえで

        3.プロキシ設定の例外設定に対象Webサイトを登録

    全ての設定で互換表示が有効化されることはF12開発者ツールで確認しましたが、HTTPリクエストヘッダのUserAgentが

    1or2の場合だと、Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.1; Trident/7.0)

    3の場合だと、Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko

    と変化することがわかりました。

    これは既知の情報なのでしょうか。またはBugなのでしょうか。

    ちなみにこの結果は当初互換表示設定のみで検証をしていたのですが、互換表示がうまく働かずドキュメントモードがEdgeで動いてしまう画面があったため、Webサーバー側でレスポンスヘッダにX-UA-Compatible IE=EmulateIE7を指定している状態で検証したものです。

    2014年5月9日 0:05

回答

  • 互換表示になっているのにUA String が Edge の時と同じになってしまうというのは私は聞いた事のない話ですね。

    他の方からの情報が無ければ、サポート窓口に相談された方が良いかもしれません (が、可能であればその前に簡単なテスト サイトを作って再現条件を最小化できるように絞り込んだ方が良いかも)。

    サポート窓口の案内は http://www.microsoft.com/ja-jp/services/support.aspx を見てください。


    hebikuzure

    • 回答としてマーク 星 睦美 2014年5月26日 2:05
    2014年5月9日 11:33
    モデレータ

すべての返信

  • クライアント側で互換表示を設定していれば、サーバー側で "X-UA-Compatible IE=EmulateIE7" を返さなくとも IE7 互換モードで表示されるはずですね。

    "Compatible IE=EmulateIE7" を外した状態でも、「3」のケースは正しく互換表示されますか?

    またそもそも「3」のケースでページは正しく「イントラネット」として認識されていますか?


    hebikuzure


    2014年5月9日 4:25
    モデレータ

  • hebikuzureさん
    返信ありがとうございます。

    「3」のケースが現在の社内標準でしてIE8を使用して、イントラネットとして認識され互換表示で動いています。
    IE11でもイントラネットとして認識されています。
    サーバー側で "X-UA-Compatible IE=EmulateIE7"を指定しなくても、IE11でもほぼほぼEmulateIE7として動いているのですが、
    一部javascriptのwindow.openで開く画面とかDOCTYPE宣言がおかしい画面などがEdgeになってしまう現象があり、
    サーバー側でX-UA-Compatibleを指定することで解消されることを確認し、今に至るという状態です。

    なおおかしくなる画面の再現性は見いだせていません。
    2014年5月9日 8:36
  • 互換表示になっているのにUA String が Edge の時と同じになってしまうというのは私は聞いた事のない話ですね。

    他の方からの情報が無ければ、サポート窓口に相談された方が良いかもしれません (が、可能であればその前に簡単なテスト サイトを作って再現条件を最小化できるように絞り込んだ方が良いかも)。

    サポート窓口の案内は http://www.microsoft.com/ja-jp/services/support.aspx を見てください。


    hebikuzure

    • 回答としてマーク 星 睦美 2014年5月26日 2:05
    2014年5月9日 11:33
    モデレータ
  • hebikuzureさん
    返信ありがとうございます。

    追加でわかったことを記述します。3の設定(プロキシ設定の例外設定)をしていた場合、
    イントラネットのサイトからwindow.openでabout:blankページを開いてから特定のページに遷移する場合、IE11ではインターネットゾーンとして扱われ、特定のページがイントラネットのコンテンツでも互換表示にならないことがわかりました(UAもドキュメントモードもEdgeの時と同様)。
    IE8では一旦インターネットゾーンとして扱われますが、遷移先のコンテンツに合わせてセキュリティゾーンがローカルイントラネットゾーンに変化し互換表示されました。

    これはIE11での既定の動きでしょうか。
    上記の1or2の設定をしていた場合は回避できるようです。

    2014年5月12日 9:23
  • about:blank から目的のページには、どのような方法で遷移させていますか。

    それに関係があるかもしれないですね。可能であれば現象が再現できるだけの最小限のサンプルを作ってみると良いでしょう。


    hebikuzure

    2014年5月12日 10:59
    モデレータ
  • フォーラム オペレーターの星 睦美です。
    nishii729 さん、こんにちは。

    トラブルシューティングの参考になりそうだと思いますので、私から[回答としてマーク] させていただきました。
    もし解決されていない場合にはHebikuzure さんがアドバイスしているように、再現可能なサンプルをもとにサポート窓口(有償)へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

    それでは、これからもInternet Explorer フォーラムをよろしくお願いします。


    フォーラム オペレーター 星 睦美 - MSDN Community Support


    • 編集済み 星 睦美 2014年5月26日 2:14 編集
    2014年5月26日 2:14