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Internet Explorer11 にて Recovery\High\Active フォルダの内容が増え続ける RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。

    IE11のRecoveryフォルダ下に作成される*.datファイルについてアドバイスお願いします。

    Windows7 Internet Explorer11 にてWebサイトを表示すると
    以下フォルダに*.datファイルが作成されます。

    C:\Users\%username%\AppData\Local\Microsoft\Internet Explorer\Recovery\High\Active

    そして、自動更新有りのサイトを表示していると
    作成される*.datファイルのサイズ、ファイル数が時間経過とともに増え、
    ハードディスクの空き容量が減り続けてしまいます。

    ブラウザを閉じることにより、*.datファイルは削除されますが、
    運用上、対話型のユーザーがいないサーバーコンピューターにて

    Webサイトを表示しているためブラウザを終了させる以外の方法で

    上記*.datファイルの肥大化を抑える方法があれば教えて下さい。

    対応策として以下を検討していますが、問題は考えられますか?

    1.対象フォルダに対して書き込み権限を外す(セキュリティタブの書き込み拒否)
    2.タスクスケジューラにて定期的にファイルを削除する(バッチによる削除)

    2016年3月22日 7:25

すべての返信

  • そのファイル群は自動クラッシュ回復と直前のブラウズセッションの復元に使われているかと思いますので、グループポリシーで

    • 自動クラッシュ回復機能を無効にする
    • 最終閲覧セッションを再度開くを無効にする

    の二つを有効にしてみるとどうでしょうか ([管理用テンプレート] - [Windows コンポーネント] - [Internet Explorer])。


    hebikuzure

    2016年3月22日 7:49
    モデレータ
  • ご回答ありがとうございます。

    グループポリシー設定にて指示頂いた項目を[有効]に設定してみましたが、

    機能は無効であっても*.datファイルはそのまま作成されてしまうようです。


    2016年3月22日 8:37
  • ここの動作については

    Restore Session: how does it work?

    の投稿が参考になりそうです。

    Internet Explorer については基本的にユーザー対話型のクライアント アプリケーションとして作られているので、長期間の連続無再起動稼働はあまり考慮されていないのかもしれません。


    hebikuzure

    2016年3月22日 13:09
    モデレータ