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ApplicationSettingsBase の DefaultSettingValueAttribute.Value RRS feed

  • 質問

  • 現在、自作の設定クラスを .NET Framework の
    ApplicationSettingsBase を使った設定クラスに作り替えようかと思っています。

    ApplicationSettingsBase を派生したクラスでは
    各プロパティに DefaultSettingValue 属性を追加することにより
    デフォルト値を設定することができます。
    簡単に文字列に置き換えれる型であれば、問題ないのですが、
    プロパティの型が自作クラスの配列とかになると
    何を DefaultSettingValueAttribute.
    Value に設定してよいのかわかりません。

    そもそもこういう使い方は間違っているのでしょうか?
    2010年6月30日 11:54

回答

  • 間違ってはいないと思います。

    一般的には、アプリケーション構成ファイルのテキストとしての編集機能を生かすため、独自の文字列またはXMLに変換できるのが望ましいですが、別にバイナリデータとしてシリアライズしてもかまいません。(この場合、バイナリデータを BASE64 にダンプした文字列などが構成ファイルに記述されることになります)

    Visual Studio を利用されているのであれば、Visual Studio の機能で色々な型を構成ファイルに設定してみると、雰囲気がつかめるかもしれません。

    • 回答としてマーク leereg 2010年7月1日 12:20
    2010年6月30日 23:37

すべての返信

  • 間違ってはいないと思います。

    一般的には、アプリケーション構成ファイルのテキストとしての編集機能を生かすため、独自の文字列またはXMLに変換できるのが望ましいですが、別にバイナリデータとしてシリアライズしてもかまいません。(この場合、バイナリデータを BASE64 にダンプした文字列などが構成ファイルに記述されることになります)

    Visual Studio を利用されているのであれば、Visual Studio の機能で色々な型を構成ファイルに設定してみると、雰囲気がつかめるかもしれません。

    • 回答としてマーク leereg 2010年7月1日 12:20
    2010年6月30日 23:37
  • 確かにシリアライズの方法を Binary に指定すると可能なのですが
    デフォルト値が変わった場合、毎回エンコードしてもらわないといけなくなり
    少し大変かなあと感じました。

    残念ですが現状のままで行くか
    配列はやめる方向で考えようかと思います・・・。

    回答ありがとうございました。

    2010年7月1日 12:20