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visual studio 2008のビルド時エラーの表示数制限について RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。

    visual studio 2008のビルド時エラーの表示数制限について質問させてください。

    VB.NET(.NET3.5)のプロジェクトをビルドする際に以下のエラーの表示され、

    エラーが102件までに制限さえてしまいます。

    出力ウインドウに表示されるエラー:『vbc : error BC30041: エラーの最大数が制限を超えました。』

    ビルド時に全エラー(1000件あるなら1000件全部)を表示させたいのですが、可能とする方法はありますでしょうか?

    よろしくお願い致します。

    • 移動 佐伯玲 2013年12月12日 7:54 Windows 7 全般 から Visual Basic へ移動
    2013年12月12日 6:22

回答

  • >ビルド時に全エラー(1000件あるなら1000件全部)を表示させたいのですが、可能とする方法はありますでしょうか?

    無いです。主要なエラーのみを表示したい場合は、
    http://social.msdn.microsoft.com/Forums/vstudio/ja-JP/0d0a0159-3751-4418-976f-15b9c7ccb7f5/how-to-see-all-the-errors-without-getting-maximum-number-of-errors-has-been-exceeded-in-net?forum=clr
    では、
    Option Explicit Off,
    Option Strict Off,
    Option Compare Binary,
    Option Infer On.
    してみるとの説明がされていました。
    また、

     1.エラーの発生件数と、実際の不具合の数はほぼ無関係と判定できます。
     2.本質的に、エラーは0である必要があります。

    以上の考察から

     3.発生した全てのエラーの詳細がわかっても利用価値がありません。

    という結論が導けます。

    2013年12月12日 8:51
  • VC++ ですが、バージョンアップするときに修正の見積もり根拠としてエラーの数を報告したことがありますが、まぁ、無意味ですね。
    そういうような理由で数を出したいのであれば、参考まで。

    Jitta@わんくま同盟

    2013年12月12日 9:18
  • d.sue さま よろしく。

    仮に可能だとして、何か、意義を見出せますか。

    ソースを訂正する事を考えれば、エラーひとつが訂正箇所ひとつではありませんよね。
    ひとつの訂正で幾つかのエラーが消える場合が多いのではないでしょうか。
    いずれ、訂正箇所数イコールエラー数ではありませんから。
    訂正も、一度に全てではなく、試行錯誤で進めませんか?
    なら、最初に全部を知る必要は無いのではないでしょうか。
    知ったからといって、訂正箇所や数が分かる訳でもないでしょうから。

    102 件以上のエラー報告、めげずに、直しましょう!

    2013年12月13日 2:48

すべての返信

  • こんにちは、d.sueさん
    フォーラムオペレータの佐伯 玲 です。

    ご投稿いただいた「Windows 7 全般」フォーラムより「Visual Basic」フォーラムのほうが情報が集まりやすいかと思いますので私の方でスレッドを移動させていただきますね。

    寄せられた情報の中で解決に導く情報やご参考になる情報があった際には「回答としてマーク」していただけましたらと思います。


    宜しくお願い致します。


    TechNet Community Support 佐伯 玲

    2013年12月12日 7:53
  • >ビルド時に全エラー(1000件あるなら1000件全部)を表示させたいのですが、可能とする方法はありますでしょうか?

    無いです。主要なエラーのみを表示したい場合は、
    http://social.msdn.microsoft.com/Forums/vstudio/ja-JP/0d0a0159-3751-4418-976f-15b9c7ccb7f5/how-to-see-all-the-errors-without-getting-maximum-number-of-errors-has-been-exceeded-in-net?forum=clr
    では、
    Option Explicit Off,
    Option Strict Off,
    Option Compare Binary,
    Option Infer On.
    してみるとの説明がされていました。
    また、

     1.エラーの発生件数と、実際の不具合の数はほぼ無関係と判定できます。
     2.本質的に、エラーは0である必要があります。

    以上の考察から

     3.発生した全てのエラーの詳細がわかっても利用価値がありません。

    という結論が導けます。

    2013年12月12日 8:51
  • VC++ ですが、バージョンアップするときに修正の見積もり根拠としてエラーの数を報告したことがありますが、まぁ、無意味ですね。
    そういうような理由で数を出したいのであれば、参考まで。

    Jitta@わんくま同盟

    2013年12月12日 9:18
  • d.sue さま よろしく。

    仮に可能だとして、何か、意義を見出せますか。

    ソースを訂正する事を考えれば、エラーひとつが訂正箇所ひとつではありませんよね。
    ひとつの訂正で幾つかのエラーが消える場合が多いのではないでしょうか。
    いずれ、訂正箇所数イコールエラー数ではありませんから。
    訂正も、一度に全てではなく、試行錯誤で進めませんか?
    なら、最初に全部を知る必要は無いのではないでしょうか。
    知ったからといって、訂正箇所や数が分かる訳でもないでしょうから。

    102 件以上のエラー報告、めげずに、直しましょう!

    2013年12月13日 2:48
  • 回答してくださった皆様、お忙しい中、ありがとうございます。

    大量のVBプロジェクトで構成されたシステムに対して短期間にてコンバートの見積りをするにあたり、

    見積りの指標になるかと考えていましたので質問させていただきました。

    方向転換しました、見積りのやり方として、お客様に事前調査の発注をいただき、

    いくつかの代表的なVBプロジェクトのエラーを全部つぶしてみて、それを基準に見積もることにしました。

    いろいろご意見ありがとうございました。

    2013年12月16日 5:57