none
特定キーボードの設定項目を有効化した際の Text Services Framework の挙動について RRS feed

  • 質問

  • 【環境】 Windows 10

    Windows 10 環境下にて、C++ で Text Services Framework を利用したアプリケーションを開発しております。

    以下のキーボードレイアウト

    • Microsoft ChangJie
    • Microsoft Quick

    にて「入力文字に関連したフレーズを表示する」をONにし、関連フレーズが表示された以降、再度別の文字を入力して変換候補を表示させ上下キーを押した場合 ITfUIElementSink::UpdateUIElement が一切コールされなくなります(Spaceキー、PageUpキー、PageDownキー であれば UpdateUIElement はコールされます)

    内部状況としては ITfUIElementSink::BeginUIElement 及び ITfUIElementSink::EndUIElement はそれまで同様コールされるのですが、UpdateUIElement が来ないため選択項目が変更されたことを検知出来なくなる状態に陥ります。

    この現象は DirectX CustomUI サンプル上でも同様のことが起こっております。

    仕様なのか 不具合なのか、それとも何か必要な設定項目があるのか、調べてもあまり有効な情報が得られなかったためこちらに投稿させていただきました。

    上記について何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら 教えていただければと思います。

    よろしくお願いします。

    【追記】

    DirectX CustomUI サンプルは以下のリンクになります。

    https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/bb204884(v=vs.85).aspx

    2017年8月9日 0:01