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UWPアプリを無償で公開したい RRS feed

  • 質問

  • <要件>

    ・仲間内で使うアプリ(ゲームの開発途中のサンプル)

    ・お金を掛けたくない(最終的にBlazor製にしたい、最終的に製品になるならその時は費用がかかっても仕方ない)

    ゲームアプリを開発しようとしていて、その途中成果をネット上で仲間内に公開したいです。

    最終的にはBlazorアプリが視野に入っていますが、現状はUWPで制作しています。

    UWPでのアプリの発行の経験がなく、調べるとストアへの登録は費用がかかるようで、

    UWPアプリをサイドローディングで公開という手段があるようですが、調べた限りでは費用がかかるか不透明でした。

    (Visual Studioの中では費用がかかる旨の表示はありませんでしたが、ネットで調べる限り、

    古い記事では有料(証明書発行など?)とあったりして、それが今は違うのかどうかが分からず、不安です)

    検索で単純に調べると古い記事が引っかかり、時期を絞ると上手く欲しい記事が引っかからないので、困っています。

    なので、UWPアプリ発行でサイドローディングなら費用がかからないかどうか、

    また、欲を言えば、UWPアプリ発行のどのパターンならどのくらいの費用がかかるかを知りたいです。

    2021年2月5日 8:27

回答

  • サイドローディングであれば費用は掛かりません。
    Visual StudioでデスクトップアプリやUPWアプリをパッケージ化する

    だいたい、以下のような手順でサイドローディング用のファイルが作れます。

    • VisualStudio2019でUWPのプロジェクトを開く
    • ソリューションエクスプローラーでUWPプロジェクトを選択して右クリック->公開->アプリパッケージの作成
    • 配布方法を選択する
      サイドローディングにチェック
      自動更新を有効にするのチェックを外す(入れておいてもいい)
      ->次へ
    • 署名方法の選択->はい、証明書を選択します
      既存の署名ファイルがない場合は[作成]で自己署名の証明書を作成する。(既にあるならStoreあるいはファイルから選択する)
      >次へ
    • アーキテクチャをx86やx64を選ぶ
    • 作成

    以上でプロジェクトフォルダにAppPackagesというフォルダが作成されて、その中身が配布するファイルになります。
    証明書がすでに登録してある環境であれば*.msixbundleだけでもいいです。
    証明書が登録されていない環境ではinsall.ps1を実行して証明書をインストールする必要があります。


    個別に明示されていない限りgekkaがフォーラムに投稿したコードにはフォーラム使用条件に基づき「MICROSOFT LIMITED PUBLIC LICENSE」が適用されます。(かなり自由に使ってOK!)

    • 回答としてマーク ka_jp 2021年2月5日 23:12
    2021年2月5日 12:08

すべての返信

  • 一人での開発であれば個人開発者登録で良いので、『個人アカウントが約 19 米国ドルで、企業アカウントが約 99 米国ドルです (実際の金額は国または地域によって異なる場合があります)。これは、1 回限りの登録料金であり、更新は必要ありません。』

    アプリ開発者として登録 – Windows アプリ開発 (microsoft.com)


    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2021年2月5日 9:17
  • サイドローディングであれば費用は掛かりません。
    Visual StudioでデスクトップアプリやUPWアプリをパッケージ化する

    だいたい、以下のような手順でサイドローディング用のファイルが作れます。

    • VisualStudio2019でUWPのプロジェクトを開く
    • ソリューションエクスプローラーでUWPプロジェクトを選択して右クリック->公開->アプリパッケージの作成
    • 配布方法を選択する
      サイドローディングにチェック
      自動更新を有効にするのチェックを外す(入れておいてもいい)
      ->次へ
    • 署名方法の選択->はい、証明書を選択します
      既存の署名ファイルがない場合は[作成]で自己署名の証明書を作成する。(既にあるならStoreあるいはファイルから選択する)
      >次へ
    • アーキテクチャをx86やx64を選ぶ
    • 作成

    以上でプロジェクトフォルダにAppPackagesというフォルダが作成されて、その中身が配布するファイルになります。
    証明書がすでに登録してある環境であれば*.msixbundleだけでもいいです。
    証明書が登録されていない環境ではinsall.ps1を実行して証明書をインストールする必要があります。


    個別に明示されていない限りgekkaがフォーラムに投稿したコードにはフォーラム使用条件に基づき「MICROSOFT LIMITED PUBLIC LICENSE」が適用されます。(かなり自由に使ってOK!)

    • 回答としてマーク ka_jp 2021年2月5日 23:12
    2021年2月5日 12:08