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Microsoft SOAP toolkit 2.0(SP2)のserverHTTPrequestオプションについて RRS feed

  • 質問

  • 現在、VB6.0でMicrosoft SOAP toolkit 2.0(SP2)を利用してSOAP通信をするシステムを開発中です。

    サーバ:Windows2000Server

    クライアント:WindowsXP

    (ミドルウェアにMetaFrameを使用)

     

    肝心のSOAP通信ですが、テスト時に通信が成功したりしなかったりという現象が発生しておりました。

    一度エラーになると、その後は必ずエラーとなり再起動等で改善する事はありませんでした。

    通信に失敗する場合のエラーは決まっており、

    「WSDLReader:Loading of the WSDL file failed HRESULT=0x80070057 - WSDLReader:XML Parser failed at linenumber 0, lineposition 0, reason is: インターフェイスがサポートされていません
     HRESULT=0x1」

    というものでした。

    (このエラーが出ても、ログインユーザーを切り替えてクライアントにログインするとSOAP通信が成功するパターンもありました。

    ただし、一度エラーになったユーザーではサーバ再起動・再ログイン等を行ってもエラーとなりつづけます。)

     

    色々調べているうちに、

    http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/ms995780.aspx#soap_faq_topic0111a

    ↑の1.11 Why can't I read the WSDL file when I run my client in an ASP?という記事を見つけ、

    記載のある通りにServerHTTPRequest オプションにTrueを指定した所、エラーが発生しなくなりました。

     

    ここで質問なのですが、

    ・ServerHTTPRequest オプションにTrueを指定すると、どのような動作になるのでしょうか?

    ・ServerHTTPRequest オプションを使用しなかった場合、どのような動作になっているのでしょうか?

    ・ServerHTTPRequest オプションを指定する前に起きていたエラーは、どのような理由で起きていたものなのでしょうか?

     

    何が起きているのかも分からず、対応策としてこれで良いのか判断しかねております。

     

    なにか情報をお持ちの方がいらっしゃったら、ご教示ください。

    お願いいたします。

     

    2007年10月4日 9:30