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dll参照先の保存 RRS feed

  • 質問

  • いつも参考にさせていただいています。

    現在VB.NET2003で開発を行っています。

    クラスライブラリ(dll)を作成し「参照設定」から「参照の追加」を選択し、「参照」ボタンよりそのdllを指定してプロジェクトに取り込んでいます。

    どのようなタイミングかはわからないのですが、このような作業をすることによって、TEST01.vbproj.userファイルに次のような記述がされる場合があります。

    <Settings ReferencePath = "X:\test\;W:\test\" >

    ここで、問題なのは、1つのプロジェクトを複数人でオープンすることがあるということです。(同時ではない)

    ある人はXドライブと割り当て、ある人はWドライブとして割り当てているため、このような記述になっているのだと思います。今回Wドライブに割り当てた人が、たまたま、Xドライブにも同じDLL(旧バージョン)を持っていると、それが読み込まれるため困っています。TEST01.vbprojファイルには下記のように記述されているので、できれば割り当てたドライブ文字に関係なく、オープンしたディレクトリのDLLを参照してほしいと思っています。

    <Reference
        Name = "aaa01"
        AssemblyName = "aaa01"
        HintPath = "..\..\test\aaa01.dll"
    />

    ここで、質問なのですが、TEST01.vbproj.userファイルのSettings ReferencePathに登録しない方法はあるのでしょうか。よろしくお願いします。

     

    2006年7月28日 5:07