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SQLServer2008 自動拡張設定 RRS feed

  • 質問

  • SQLServer2008の自動拡張設定について教えて下さい。

     

    先日、SQLServer2000から2008へDBを移行しました。(互換性レベル80)

    元々2000の際に自動拡張設定としており、2008の際も自動拡張設定の箇所には「10%単位。自動拡張」と設定されたままでしたので、自動拡張は継続されるものと思っていました。

    しかし、移行後しばらくしてから、2008でDBのサイズと使用可能領域を確認すると、使用率が95%程度になっていました。

    なお、2000の際は、70%位を超えた時点にて自動的にDBサイズが拡張していました。

     

    2000と2008との自動拡張設定の違いや、2008の自動拡張設定「10%単位。自動拡張」とはどのタイミングで拡張されるのか、等々 ご存知の方や参考URLがございましたら、ご教授頂けますでしょうか。

    2010年12月6日 1:39

回答

  • SQL Server 2000 では、使用可能な領域が 30 % 未満になった場合、自動拡張が行なわれるのですね。 勉強不足でした。

    SQL Server 2005 以降の認識では、Insert などのクエリが実行され、新たな領域が必要となったタイミングで、新たな領域が確保できなかった場合に、自動拡張が行われているという認識でした。

    実機での検証なので、確認した URL はなくてすみません。

    そのため、使用率が 95 % になったとしても特に問題はなく、物理ディスクの空き領域が存在する限り、自動拡張は行なえると思います。

    • 回答としてマーク ICKWNTK 2010年12月20日 0:46
    2010年12月8日 4:27