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image画像が反映されない RRS feed

  • 質問

  •  

    Mycrosoft Visual Web Developer 2005 Express Editionで システムを作っています。

    テンプレートはASP.NET Webサイト 言語は Visual Basic.

     

    サイトデザインDefault.aspx のデザインの時、画面上にimageコントロールを設定し、プロパティのimageURLでjpgファイルを指定して、表示させるまではよかったのですが、ブラウザで表示させる或は実行すると、imageコントロールの枠は残るのですが、画像が表示されないのはなぜでしょうか?


     

    2007年8月23日 6:56

回答

  •  K.Tyou さんからの引用

    App_Dataフォルダ内に、imageコントロールに表示させようとする「mh-home2.jpg」を置く

     

    ここがまずいです。App_Dataフォルダは特殊なフォルダであり、外部から直接アクセスすることが禁止されています。ここはデータを置く場所であり、ここに置かれたデータが外から見えてしまっては、セキュリティ上よろしくありません。

    画像は適当なフォルダ(例えばimages)を作成し、そこに置くようにして下さい。

     

     K.Tyou さんからの引用

    あと、Visual Web Developer 2005は初めて触るので、正直どこから手を付ければいいか戸惑っています。今現在は、デザインをしているんですが、最初からかなり躓いています。以前VB6とVB.NETは触れたことあるのですが…

    今回は言語は、VBでも、実際HTMLのなかに、VBを埋め込んでいるみたいなので、先にHTMLの勉強からになるかと思います。

    実際開発に立ち触った時、「このようなやり方がよかったよ!」「このサイトが結構役に立った」とかありましたら、

    ぜひ教えていただけないでしょうか?

     

    何か一冊本を読んで基礎を学習し、その後は自分のイメージするWebアプリの作成をしてみて下さい。その過程で多くの問題にぶつかると思いますが、それを一つずつ乗り越えることによって力が付いてきます。

     

    また、HTMLの中にコードを書いていくことをインラインコードといい、HTMLとは別の部分にコードを書いていくことをコードビハインドといいます。Visual Web Developer 2005はどちらの書き方もできます。

     

    HTMLを知ることは大事なことです。なぜならWebアプリは最終的にHTMLにレンダリングされてブラウザに送られるので、HTMLを知っている事により、問題に対して深く対処できるようになるからです。しかし、HTMLを知っていることは必須ではありませんので、まずは気軽に開発を進めていかれればいいんじゃないかと思います。直接HTMLを手書きすることはほとんどないからです。

    2007年8月27日 7:17
    モデレータ

すべての返信

  • そのjpgファイルへのURLを適切に設定されていますか? また、そのjpgファイルはWebサーバーのフォルダに配置されていますか?

    2007年8月23日 7:58
    モデレータ
  • jpgファイルへのURLは、imageコントロールのimageURLプロパティにて設定しました。

    確かに、Webサーバーのフォルダ内にも配置されています。

     

    imageコントロールのimageURLプロパティを設定したら、デザインフォーム上では、画像が確かに反映されますが、

    実行したり、ブラウザで表示させたら おかしくなります。

     

     

     

     

    2007年8月23日 8:29
  • 具体的にどのように設定されているのか見せていただけないでしょうか?

    2007年8月25日 2:49
    モデレータ
  • ①Webサイト作成

    テンプレート:ASP.NET Webサイト

    場所:ファイル システム C直下のSample

    言語:Visual Basic

    Sampleフォルダの下にはこのようなファイルが展開される:①App_Data②Default.aspx③Default.aspx.vb④web.config

    App_Dataフォルダ内に、imageコントロールに表示させようとする「mh-home2.jpg」を置く

     

    ②Default.aspxを開いて、「標準」のimageコントロールを設置する

    imageコントロールのプロパティのImageUrlにて、フォルダの内容には「mh-home2.jpg」、ファイルの種類「イメージファイル(省略)」に設定する。

    この設定にて、Default.aspxデザイン上、imageコントロールには、画像が表示され、プロパティのImageUrlには「~/App_Data/mh-home2.jpg」が反映される。

     

    *ここまでは順調そうに見えるが。。。。。

    ③ブラウザで表示すると

    http://localhost:2103/Sample/Default.aspx」イメージコントロールのマーク(枠と赤い×)は表示されるだけで、

    画像は表示されない。

     

    ④実行しても③と同じ結果になる

     

    以上、具体的な設定になります。

     

    あと、Visual Web Developer 2005は初めて触るので、正直どこから手を付ければいいか戸惑っています。今現在は、デザインをしているんですが、最初からかなり躓いています。以前VB6とVB.NETは触れたことあるのですが…

    今回は言語は、VBでも、実際HTMLのなかに、VBを埋め込んでいるみたいなので、先にHTMLの勉強からになるかと思います。

    実際開発に立ち触った時、「このようなやり方がよかったよ!」「このサイトが結構役に立った」とかありましたら、

    ぜひ教えていただけないでしょうか?

     

    よろしくお願いします。

     

     

     

    2007年8月27日 2:05
  •  K.Tyou さんからの引用

    App_Dataフォルダ内に、imageコントロールに表示させようとする「mh-home2.jpg」を置く

     

    ここがまずいです。App_Dataフォルダは特殊なフォルダであり、外部から直接アクセスすることが禁止されています。ここはデータを置く場所であり、ここに置かれたデータが外から見えてしまっては、セキュリティ上よろしくありません。

    画像は適当なフォルダ(例えばimages)を作成し、そこに置くようにして下さい。

     

     K.Tyou さんからの引用

    あと、Visual Web Developer 2005は初めて触るので、正直どこから手を付ければいいか戸惑っています。今現在は、デザインをしているんですが、最初からかなり躓いています。以前VB6とVB.NETは触れたことあるのですが…

    今回は言語は、VBでも、実際HTMLのなかに、VBを埋め込んでいるみたいなので、先にHTMLの勉強からになるかと思います。

    実際開発に立ち触った時、「このようなやり方がよかったよ!」「このサイトが結構役に立った」とかありましたら、

    ぜひ教えていただけないでしょうか?

     

    何か一冊本を読んで基礎を学習し、その後は自分のイメージするWebアプリの作成をしてみて下さい。その過程で多くの問題にぶつかると思いますが、それを一つずつ乗り越えることによって力が付いてきます。

     

    また、HTMLの中にコードを書いていくことをインラインコードといい、HTMLとは別の部分にコードを書いていくことをコードビハインドといいます。Visual Web Developer 2005はどちらの書き方もできます。

     

    HTMLを知ることは大事なことです。なぜならWebアプリは最終的にHTMLにレンダリングされてブラウザに送られるので、HTMLを知っている事により、問題に対して深く対処できるようになるからです。しかし、HTMLを知っていることは必須ではありませんので、まずは気軽に開発を進めていかれればいいんじゃないかと思います。直接HTMLを手書きすることはほとんどないからです。

    2007年8月27日 7:17
    モデレータ
  • 指定があったどおり別にimageフォルダを作成し、その中にjpgファイルをおいて、呼び出すことで 正常に反映されました。

    本当に、本当にありがとうございます。

     trapemiya さんからの引用

    何か一冊本を読んで基礎を学習し、その後は自分のイメージするWebアプリの作成をしてみて下さい。その過程で多くの問題にぶつかると思いますが、それを一つずつ乗り越えることによって力が付いてきます。

     

    また、HTMLの中にコードを書いていくことをインラインコードといい、HTMLとは別の部分にコードを書いていくことをコードビハインドといいます。Visual Web Developer 2005はどちらの書き方もできます。

     

    HTMLを知ることは大事なことです。なぜならWebアプリは最終的にHTMLにレンダリングされてブラウザに送られるので、HTMLを知っている事により、問題に対して深く対処できるようになるからです。しかし、HTMLを知っていることは必須ではありませんので、まずは気軽に開発を進めていかれればいいんじゃないかと思います。直接HTMLを手書きすることはほとんどないからです。

     

    丁寧なアドバイスありがとうございます。

    実際自分でWebアプリを作成できるかどうか、ものすごく不安でしたが、

    trapemiyaさんの返信を読み、なんだか力をもらえたような気がします。

    先に基礎も学習しながら、同時進行でPGもやっていこうと思います。

     

    あと、これからも壁にぶつかったら、投稿すると思いますので、よろしくお願いします。

    (先に自分で調べた上に、質問するように努力します。)

    2007年8月27日 9:03