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Wndows10に梱包される、dllファイルと.NET Frameworkについて RRS feed

  • 質問

  • ・私はあるアプリケーションをインストールしようとしたとき、私のマシンがmfc100.dllを持っていなかったためにインストールに失敗しました。 「C:¥windows¥system32」配下にmfc100.dllが見つかりませんでした。 mfc100.dllは標準でWindows10に含まれていますか? エディションの違いによりますか?


    ・私はあるアプリケーションをインストールしようとしたとき、使用しているマシンに.NET 3.5 Frameworkがインストールされていなかったため失敗しました。.NET 3.5 Frameworkは標準でWindows 10に含まれていますか? エディションの違いによりますか?

    2019年2月5日 6:16

すべての返信

  • どちらの場合も通常は、インストーラを作成して対応します。

    インストーラによって対応方法が違いますので、リファレンス等を参照してください。
    以下は、ユーザーに手動でインストールしてもらう場合の手順になります。

    ・mfc100.dllなど

    ダウンロードセンターの Microsoft Visual C++ 2010 SP1 再頒布可能パッケージ (x86) ページからDLしてもらい実行します。
    続いて
    Microsoft Visual C++ 2010 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ MFC のセキュリティ更新プログラム ページからセキュリティ更新プログラムをダウンロードして適用してもらいます。

    ・.NET Framework 3.5

    コントロールパネルの、Windowsの機能で、有効化させることで利用できるようになります。

    下記の手順で有効化できます(日本語版Win10-1809)。

    1. スタートメニューを右クリック
    2. 「アプリと機能」を選択
    3. 関連設定の「プログラムと機能」を選択
    4. シールドアイコンのついた「Windows の機能の有効化または無効化」を選択

    どちらも、作業が終わったら、WindowsUpdate で追加のダウンロードなどが発生しないかを確認する必要があります。


    とっちゃん@わんくま同盟, Visual Studio and Development Technologies http://blogs.wankuma.com/tocchann/default.aspx

    2019年2月5日 7:03
  • # とっちゃんさんの説明で読み取れるとは思いますが補足です。

    mfc100.dllはWindows(10だけでなく全てのバージョン・エディション)に含まれていません。メーカー製PCなどでプリインストールされていることもありますが、環境依存ですので、含まれていないことを前提にしてください。

    .NET Framework 3.5.1はWindows 7にのみプリインストールされていました。Windows 8以降では未インストール状態で、とっちゃんさんが説明されている手順でダウンロード可能になっています。こちらもメーカー製PCなどでプリインストールされていることもあります。

    2019年2月5日 7:37
  • とっちゃんさま、紗佑理さま

    ご回答ありがとうございます。回答内容にて確認ができましたので、本スレッドはクローズとさせていただきます。

    ご協力ありがとうございました。

    2019年2月5日 8:29