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TFS:ソース管理で強制的にロックを解除する方法 RRS feed

  • 質問

  • Team Foundation Server のソース管理でちょっと困っています。

    もし、解決策をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示願います。m(_"_)m

     

    あるユーザがファイルをチェックアウト(ロック,編集)したままの状態となっています。

    このチェックアウトを強制的に解除する事は出来ないのでしょうか?

    #チェックアウト中のユーザに連絡が取れない状態に陥り困っております。

     

    MSDNを見ると権限設定で可能なように見受けられるのですが、

    Administrator権限やProject Administrator権限のユーザに切り替えて

    ソース管理を開いても「ロック解除」がグレーアウトされたままで

    ロックを解除することが出来ない状態です。

     

    因みに ActiveDirectory は利用していないのですが、

    この辺りに問題があるのでしょうか。

    2007年12月3日 10:38

回答

  • こんにちは、ファクトです。

     

    VisualStudio2005のチームエクスプローラでは、強制解除は出来なさそうです。

    コマンドラインからTFコマンドのundo引数を使えば解除できます。

     

    TFコマンドは

    「プログラム->Microsoft Visual Studio 2005 -> Visual Studio Tools -> Visual Studio 2005 コマンドプロンプト」

    から実行できます。引数なしで実行するとドキュメントエクスプローラでヘルプが表示されます。

     

    tf undo /workspace:ワークスペース;ユーザID /server:サーバ /recursive "$/解除するファイル" /login:実行ユーザ

     

    2007年12月4日 3:27
  • ファクトさん、返信ありがとうございます。

     

    ご教示頂いた方法で無事にロック解除することができました。

    ありがとうございました。

    #VisualSourceSafe に慣れ親しんだ者としては、TFS のソース管理は結構厳しい感がありますね。

     情報も少ないですし・・・

     

    以下、今回の件を簡単に纏めます。

     

    1. TFコマンドプロンプトを起動する

     「プログラム->Microsoft Visual Studio 2005 -> Visual Studio Tools -> Visual Studio 2005 コマンドプロンプト」

     

    2. 解除対象となるファイルの各種情報を確認する

     ロックの解除を行いたいファイルを右クリックし、プロパティを表示。

     全般タブで下記内容を確認

     ・サーバー名(A)←サーバ名と云う項目だが、今回の解除対象となるファイル。

     状態タブで下記内容を確認

     ・ユーザー(B)

     ・ワークスペース(C)

     

    3. 2.で確認した情報を元にTFコマンドを発行する

     tf undo /workspace:(C);(B) /server:サーバ /recursive "(A)" /login:実行ユーザ(※)

     ※:実行ユーザは解除権限を有するユーザでなければならない

       (Administrators や Project Administrators に属するユーザ)

     

    TFコマンドを発行すると下記内容のメッセージが表示される。

    一見、エラーのような感じだが、無事にロックが解除された。

    【メッセージ】

    ワークスペース hogehoge;chomechome はこのコンピュータに存在しません。

    サーバー上で行われた変更を伴って更新するには、そのワークスペースを

    ホストしているコンピュータ上で取得操作 (編集が済んでいない場合はすべての

    取得操作) を実行してください。

    2007年12月4日 5:59

すべての返信

  • こんにちは、ファクトです。

     

    VisualStudio2005のチームエクスプローラでは、強制解除は出来なさそうです。

    コマンドラインからTFコマンドのundo引数を使えば解除できます。

     

    TFコマンドは

    「プログラム->Microsoft Visual Studio 2005 -> Visual Studio Tools -> Visual Studio 2005 コマンドプロンプト」

    から実行できます。引数なしで実行するとドキュメントエクスプローラでヘルプが表示されます。

     

    tf undo /workspace:ワークスペース;ユーザID /server:サーバ /recursive "$/解除するファイル" /login:実行ユーザ

     

    2007年12月4日 3:27
  • ファクトさん、返信ありがとうございます。

     

    ご教示頂いた方法で無事にロック解除することができました。

    ありがとうございました。

    #VisualSourceSafe に慣れ親しんだ者としては、TFS のソース管理は結構厳しい感がありますね。

     情報も少ないですし・・・

     

    以下、今回の件を簡単に纏めます。

     

    1. TFコマンドプロンプトを起動する

     「プログラム->Microsoft Visual Studio 2005 -> Visual Studio Tools -> Visual Studio 2005 コマンドプロンプト」

     

    2. 解除対象となるファイルの各種情報を確認する

     ロックの解除を行いたいファイルを右クリックし、プロパティを表示。

     全般タブで下記内容を確認

     ・サーバー名(A)←サーバ名と云う項目だが、今回の解除対象となるファイル。

     状態タブで下記内容を確認

     ・ユーザー(B)

     ・ワークスペース(C)

     

    3. 2.で確認した情報を元にTFコマンドを発行する

     tf undo /workspace:(C);(B) /server:サーバ /recursive "(A)" /login:実行ユーザ(※)

     ※:実行ユーザは解除権限を有するユーザでなければならない

       (Administrators や Project Administrators に属するユーザ)

     

    TFコマンドを発行すると下記内容のメッセージが表示される。

    一見、エラーのような感じだが、無事にロックが解除された。

    【メッセージ】

    ワークスペース hogehoge;chomechome はこのコンピュータに存在しません。

    サーバー上で行われた変更を伴って更新するには、そのワークスペースを

    ホストしているコンピュータ上で取得操作 (編集が済んでいない場合はすべての

    取得操作) を実行してください。

    2007年12月4日 5:59