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キーマクロに任意のショートカットを割り当てるには RRS feed

  • 質問

  • Visual Studio 2013 community を使っています。

    拡張機能 Macros をインストールして、いわゆるキーマクロを使えるようにしてあります。

    この機能で作成したマクロに対して任意のショートカットキーを割り当てたいのですが、つまづいています。

    マクロエクスプローラーで当該マクロ名の部分を右クリックすると「Assign Shortcut」という項目がありますので

    これを選択すると、小さなダイアログが開きます。このダイアログではCtrl+M, 1 / Ctrl+M,2 / ... というような

    ショートカットをプルダウンリストから選べるようになっていますが、もう少し簡素なショートカットを使いたいので

    同ダイアログにある「Assign custom keyboard shortcut 」というボタンを押します。

    すると、通常のショートカットキー割り当てに使うダイアログが開きます。

    (メインメニューから「ツール - オプション - 環境 - キーボード」と選んだのと同じものです)

    しかし、ここで何をどうすれば、期待するような結果(選択したマクロに任意のショートカットを割り当てる)ことが出来るのかということが理解できません。

    この時点でショートカットを割り当てたいのは自分で作成したキーマクロですが、そのキーマクロは、ショートカットを割り当てられるコマンドとしてはリストの中に存在しませんので、割り当てることが出来ません。

    (※おまけに何故か、このダイアログを閉じた後、テキストエディタに戻ると挙動がおかしくなり、方向キーによるカーソル移動などが出来なくなります。)

    どなたか、自作のキーマクロに対して任意のキーボードショートカットを割り当てる方法をご存知でしたらご教示いただければ幸いです。

    よろしくお願いいたします。

    2015年8月10日 19:34

すべての返信

  • しかし、ここで何をどうすれば、期待するような結果(選択したマクロに任意のショートカットを割り当てる)ことが出来るのかということが理解できません。

    その拡張機能のページ にスクリーンショット入りで解説がありますので、読んでみてください。
    ただ、任意のキー設定をできる数に限りはあるようです。それを超えたい場合は拡張機能自体を自作していただく必要があるかもしれません。

    (※おまけに何故か、このダイアログを閉じた後、テキストエディタに戻ると挙動がおかしくなり、方向キーによるカーソル移動などが出来なくなります。)

    再現するかどうかは試していませんが、Visual Studio のキーに関する設定ファイルは微妙にローカライズの影響を受けていますので、そういったことはありうるかもしれません。(矢印キーがなぜかローカライズされているなど)

    そういったトラブルで困るのであれば、Visual Studio の英語のランゲージパックを下記のスクリーンショットにある「追加の言語を取得する」からダウンロードしてインストールし、英語に変えた状態で一通り設定してから日本語表示にすると回避できるかもしれません。
    設定を始める前に Keyboard のところから Reset しておいた方が無難かもしれません。



    2015年8月11日 12:02
    モデレータ