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IE11の互換モードでのdocument.allプロパティの扱いについて RRS feed

  • 質問

  •  IE11の情報(※)では、document.allの扱いは、削除となっていました。

     ※http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ie/bg182625(v=vs.85).aspx#legacyAPIs

     代替案では、document.getElementById メソッドを利用するよう記載がありました。

     しかしながら、IE11正式版を入手し、METAタグを以下の通り指定して動作を確認したところ、document.allは正常に動作しました。

    <META http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=5">

     ※METAタグの指定を解除した所、当然のようにwebページは動作しなくなりました。

     以下のうち、どのように解釈すればよいのでしょうか。

    1.METAタグでIE5を指定して、IEの互換動作を指定しているため、document.allが動作している。

     上記動作は、IE11の保証の範囲である。

    2.document.allはIE11では削除されているが、たまたま互換モードで動作している。

    3.互換モードでもdocument.allは削除されている。動作するのはバグ。
      互換モードであろうとも使用すべきではない。

     IE11の情報では、IE11の削除機能については記述があるのですが、互換モードの仕様についての記載が無く、判断に困っています。

     どなたかご教授頂けませんでしょうか。

          
    2013年11月11日 3:30

回答

  • 同じページのドキュメント モードの変更点

    Internet Explorer 11 以降では、ドキュメント モードは推奨されなくなっているため、一時的な使用を除き、使用を避ける必要があります。

    とあります。Specifying legacy document modesにも同じことが書かれています。X-UA-Compatibleによるドキュメントモードの切り替えはサポートされているが切り替える行為そのものが非推奨という状態です。質問文にある1.ということでしょうか。
    ただし、サポートはされているでしょうが、もし問題が発生してバグと認めても修正予定なしとか言われかねないので、document.allについては使用すべきではないです。

    • 回答としてマーク murase_buy 2013年11月14日 1:36
    2013年11月11日 4:17