none
システムメンテに伴う強制再起動後に、NATの設定が消えてしまう ( Windows Server 2012 R2 ) RRS feed

  • 質問

  • Azure上でWindows Server 2012 R2 を用いて、VPNサーバー(NAT越えによる外部アクセス有)を運用しています。

    数ヶ月に一度の割合で、サーバーに接続はできるものの、外部に出ていけなくなる問題が何度か発生していました。

    調べたところ、毎回必ず、システムメンテナンスに伴う強制再起動の後に、RRAS(Routing and Remote Access) 内の NAT の設定が消えてしまっています(VPNの設定自体は残っているので、サーバには正常に接続できますが、外部に出ていけない)。

    NAT の設定画面では、外部向けインタフェースの割り当てで「ネットワークカード名」を選択するようになっています。
    通常、Internal と EthernetX(Xには番号が入る)の2つが表示されますが、この番号部分が毎回違います(Ethernet1 だったり Ethernet2 だったり)。

    どうやら、再起動の際にネットワークカード名が勝手に変わってしまうことがあるようで、以前の設定と食い違う為にエラーと解釈されてNATの設定自体が消えてしまうようです(運良く同じ名前になった場合には問題なく動きます)。

    物理的なPCではこんなことは無い(カードを差すPCIスロットの順番などで固定可能)ので、Azure特有の問題だと思われるのですが、毎回リモートデスクトップで入って人手で修正するのは非現実的なので、根本的な解決策をお教え頂ければ幸いです。

    例えば:

    1)システムメンテ後の再起動でもカード名が変わらないようにする手法

    2)たとえカード名が変わったとしても自動追従できるようなNATの宛先設定手法(自動化スクリプトなど)

    等です。

    よろしくお願い致します。


    2015年2月4日 5:01

回答

  • こんにちは。

    現状、Azure側のホストのメンテナンスなどで再起動が発生した場合、ネットワークアダプタが新しくなってしまいます。ですので1)に関する対応は行えません。

    2) の手法でOSブート時などで自動的に何かしらの手段で構成する必要があるかと思います。

    • 回答としてマーク 星 睦美 2015年2月17日 4:12
    2015年2月5日 1:27
    モデレータ