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Visual Studio 2010でビルド後のイベントで設定した説明がアウトプットウインドウに表示されない RRS feed

  • 質問

  • WinUnitを使った自動テストをVisual Studio 2010上で行おうとしていた時に気が付いた現象なんですが、

    テストクラスのプロジェクトでビルド後に自動でWinUnitを起動して単体テストを行うように設定しています。
    ビルド後にWinUnitが起動してテストその物は行われているのですけれど、
    ビルド後のイベントで設定している説明文が表示されていない事に気が付きました。
    現象的には説明の内容がアウトプットウインドウに表示されないと言うだけでビルド後のイベントに
    設定しているWinUnitの起動は正常に行なわれていますので大勢に影響はないといえば
    確かにそうなのですが、Visual Studio 2008までは普通に表示できていましたので気になっています。
    使用している言語はC++で、プロジェクト自体はMFC DLLになります。

    設定の仕方が悪くて表示されていないのであれば、設定方法を改善したいのですが、
    見直しても特に変なところは見当たりません。

    コマンドライン:$(WINUNITPATH)\WinUnitStartVC2010.bat "$(TargetDir)" "DebugU" "$(TargetPath) "
    説明:Running WinUnit...
    ビルドで使用:はい

    とまあ、こんな内容になっています。

    WinUnitStartVC2010.batはVisual Studio 2010でビルドしたWinUintを呼び出す為のバッチファイルで
    内容は以下の通りです。

    pushd %1
    %WINUNITPATH%\VC2010\%2\WinUnit.exe %3
    popd

    カレントディレクトリを切り替えてWinUnit.exeを起動し、終わったら戻しているだけです。
    このバッチファイルと同じ内容でVisual Studio 2008では説明の内容がアウトプットウインドウに出ている事が
    確認できています。

    ざっとネット上でも検索しましたが、同じ状況に陥っていると言う記事が見つからなかったので
    ここで質問をしてみています。

    なにか情報をお持ちの方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

     


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    2010年10月6日 2:30