none
Cドライブ直下に意味不明のフォルダがいくつも存在している。 RRS feed

  • 質問

  • 私は、Windows10 Homeを使っています。

     

    Cドライブ直下に意味不明のフォルダがいくつも存在しています。


    ネットで調べましたが、Windows Updateの残り物ではないようです。(KB~ではないので。)

     

    中を見ると、Visual Studioという文字が入ったファイルがありました。

     

    Visual Studio Community2015をインストールしているので、その関係のフォルダではないかと思っています。

    ファイルはインストールパッケージのようなものと、.dllのファイルなどがだいたい15個前後入っています。(1フォルダに)

     

    削除してもよいものなのか、このフォルダは何なのかを教えて下さい。

     

    ちなみに、Windows7からアップデートしましたが、Windows7Visual Studio Community2015をインストールする前)はこんなフォルダはなかったと思います。
    2017年2月17日 11:52

回答

  • 今回の質問は、昨年末のanswersへの投稿に対する継続質問でしょうか?

    MSDN Forum に移るにあたり、活動実績が無いが故に、画像やリンクを添付できない状態であったとは思いますが、再質問にしては回答頂いた内容が反映されておらず、しかも画像に替わる情報も再提示されていないことから、あちらの投稿を見ていない方々には、何のことか分からないと思いますので、私の方でリンクを補完させて頂きました。(というか、私も answers は見ていなかったので、検索して偶然見つけただけなのですが)

    さて、この手のフォルダーは何らかの更新処理に問題が発生した場合に残骸として残るもののようですが、個々のフォルダーの内容は恐らく異なっているものかと思います。削除可能であるかは、実際に中にあるファイルそれぞれを個別に判断してみないと分かりません。(大抵は正規のクリーンアップで対処できるのですが、それでも消されないケースがあるようで)

    個人的には削除可能な物も含まれているように推察しますが、流石にそれを保証することはできませんし、どれとどれが Visual Studio 関連のものであるのかも判断が付きません。answers でのみずなずみさんの回答(2016/12/26)にもありましたが、ディスク容量に余裕があるのであれば、対応を保留しておいた方が無難かと思います。

    また、ウィンドウズスクリプトプログラマさんの環境で2個あったとのことですが、当方の PC でも、1 つだけ同様のフォルダーが存在していることを確認しています(C:\d8c09b62010d525a6a\)。2MB 程度なので放置していましたが、良い機会なので追加調査してみました。

    当方のこのフォルダーは、作成日時が 2016/02/11 02:14。中には、de, es, fr, it, ja, ko, ru, zh-HANS, zh-HANT というサブフォルダが 9 つと、"SetupLauncher.exe"(Ver 14.0.24720.0), "SetupLauncher.exe.config"、それに DLL 群です。
    C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp\ を確認すると、その時刻付近に各種更新が行われていたらしき痕跡がありました。

    日付から判断すると、2016/02/10 にリリースされた、Visual Studio 2015 Update 2 の Community Technology Preview バージョンかも知れませんし、バージョン番号からすると Visual Studio 2015 Update 1 世代の累積更新のいずれかかもしれませんが、いずれにせよ、VS2015.1 時代のものであろうと推察してみました。

    そこで、改めて自身の VS2015 Enterprise を確認してみると、既に Update 3 になっており、バージョン 14.0.25421.03 と表示されています。既に VS2015.3 になっているわけですから、このフォルダーは恐らく不要な気もするのですが、サイズも小さいので、私は消さずに残しておくことにしました。

    ちなみに、導入済みの 14.0.25421.03 というバージョンは 2016/06/27 リリースの KB3165756 らしいです。日本語環境での問題が報告されているバージョンのようですが、今回の件とは無関係なので割愛。

    ―――とまぁ、こんな感じで個々のフォルダの内容それぞれに対して追加調査をしていき、消すか移動するか残すのかを判断してみては如何でしょう。

    2017年2月18日 5:39

すべての返信

  • 私の環境では、別の Visual Studio 2015 の エディションが入っていますが、特にC:ドライブにそれらしきフォルダは見つかりませんでした。

    削除してもよいものなのか、このフォルダは何なのかを教えて下さい。

    ちなみに、そのフォルダ名は何になりますでしょうか?
    なかなか、削除していいですよ。という答えにはならないと思いますが、

    2017年2月17日 13:40
  • 今回の質問は、昨年末のanswersへの投稿に対する継続質問でしょうか?

    MSDN Forum に移るにあたり、活動実績が無いが故に、画像やリンクを添付できない状態であったとは思いますが、再質問にしては回答頂いた内容が反映されておらず、しかも画像に替わる情報も再提示されていないことから、あちらの投稿を見ていない方々には、何のことか分からないと思いますので、私の方でリンクを補完させて頂きました。(というか、私も answers は見ていなかったので、検索して偶然見つけただけなのですが)

    さて、この手のフォルダーは何らかの更新処理に問題が発生した場合に残骸として残るもののようですが、個々のフォルダーの内容は恐らく異なっているものかと思います。削除可能であるかは、実際に中にあるファイルそれぞれを個別に判断してみないと分かりません。(大抵は正規のクリーンアップで対処できるのですが、それでも消されないケースがあるようで)

    個人的には削除可能な物も含まれているように推察しますが、流石にそれを保証することはできませんし、どれとどれが Visual Studio 関連のものであるのかも判断が付きません。answers でのみずなずみさんの回答(2016/12/26)にもありましたが、ディスク容量に余裕があるのであれば、対応を保留しておいた方が無難かと思います。

    また、ウィンドウズスクリプトプログラマさんの環境で2個あったとのことですが、当方の PC でも、1 つだけ同様のフォルダーが存在していることを確認しています(C:\d8c09b62010d525a6a\)。2MB 程度なので放置していましたが、良い機会なので追加調査してみました。

    当方のこのフォルダーは、作成日時が 2016/02/11 02:14。中には、de, es, fr, it, ja, ko, ru, zh-HANS, zh-HANT というサブフォルダが 9 つと、"SetupLauncher.exe"(Ver 14.0.24720.0), "SetupLauncher.exe.config"、それに DLL 群です。
    C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp\ を確認すると、その時刻付近に各種更新が行われていたらしき痕跡がありました。

    日付から判断すると、2016/02/10 にリリースされた、Visual Studio 2015 Update 2 の Community Technology Preview バージョンかも知れませんし、バージョン番号からすると Visual Studio 2015 Update 1 世代の累積更新のいずれかかもしれませんが、いずれにせよ、VS2015.1 時代のものであろうと推察してみました。

    そこで、改めて自身の VS2015 Enterprise を確認してみると、既に Update 3 になっており、バージョン 14.0.25421.03 と表示されています。既に VS2015.3 になっているわけですから、このフォルダーは恐らく不要な気もするのですが、サイズも小さいので、私は消さずに残しておくことにしました。

    ちなみに、導入済みの 14.0.25421.03 というバージョンは 2016/06/27 リリースの KB3165756 らしいです。日本語環境での問題が報告されているバージョンのようですが、今回の件とは無関係なので割愛。

    ―――とまぁ、こんな感じで個々のフォルダの内容それぞれに対して追加調査をしていき、消すか移動するか残すのかを判断してみては如何でしょう。

    2017年2月18日 5:39
  • こちらのMicrosoftコミュニティにフォルダーの中身のスクリーンショットを投稿しました。

    魔界の仮面弁士さん。下記のURLのanswerを見つけていただきありがとうございます。

    https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-files/c%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E7%9B%B4/2caf74b3-5f7a-4fe8-abae-5e260c345fcd

    2017年2月27日 21:07
  • ファイルの日付や、SecondaryInstaller.exe というファイル名から推察するに、VS2015 Update 1 あたりのファイルではないでしょうか。

    たとえば先に紹介した私のケースでは、C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp\ の下に、下記の dd_VS2015.1_decompression_log.txt というファイル名が残されていました。

    [2/11/2016, 2:14:18] === Logging started: 2016/02/11 02:14:18 ===
    [2/11/2016, 2:14:18] Executable: C:\Users\ユーザー名\Downloads\VS2015.1.exe v12.0.24720.0
    [2/11/2016, 2:14:18] --- logging level: standard ---
    [2/11/2016, 2:14:19] Successfully bound to the ClusApi.dll
    [2/11/2016, 2:14:19] Error 0x800706d9: Failed to open the current cluster
    [2/11/2016, 2:14:19] Cluster drive map: ''
    [2/11/2016, 2:14:19] Considering drive: 'C:\'...
    [2/11/2016, 2:14:19] Drive 'C:\' has been selected as the largest fixed drive
    [2/11/2016, 2:14:19] Directory 'C:\d8c09b62010d525a6a\' has been selected for file extraction
    [2/11/2016, 2:14:19] Extracting files to: C:\d8c09b62010d525a6a\
    [2/11/2016, 2:14:19] Extraction took 422 milliseconds
    [2/11/2016, 2:14:19] Executing command line: 'C:\d8c09b62010d525a6a\\SetupLauncher.exe  '
    

    C:\d8c09b62010d525a6a\ は、先の(私の環境の)フォルダー名と一致しますし、そのインストーラーが VS2015.1.exe v12.0.24720.0 であったことや、Error 0x800706d9 が発生していたということも分かります。

    ちなみに Error 0x800706d9 に関しては、このような情報がありました。

    おそらく SuzuTomo さんの環境にも、dd_何某.txt なログファイルが TEMP フォルダに残されているかと思います。その中の情報を頼りにアップデートの成否を確認してみては如何でしょう。

    以前失敗しただけで、現在は既にその更新プログラム(あるいはその後継の更新プログラム)が適用されている場合は、以前の残骸を除去しても問題無いと思います。

    2017年2月28日 1:16
  • "dd_何某.txt なログファイル"はありませんでした。

    ちなみにVisual Studio 2015をアンインストールする場合(Visual Studio 2017にするなど)はこれらのフォルダは削除しても良いのでしょうか・・・

    2017年3月1日 9:28
  • "dd_何某.txt なログファイル"はありませんでした。

    「ディスクのクリーンアップ」で一時ファイルを削除していた場合、手掛かりとなるログファイルが既に失われている可能性があります。

    ちなみにVisual Studio 2015をアンインストールする場合(Visual Studio 2017にするなど)はこれらのフォルダは削除しても良いのでしょうか・・・

    .NET 対応な Visual Studio の各バージョンは、複数バージョンを同時にインストールできますが、今回はアンインストールしてから追加インストールする予定でしょうか。

    実際の環境に触れたわけでは無いため、それが VS2015 本体の更新プログラムなのか、.NET Framework 関連のファイルなのかは定かでは無いですが、Visual Studio ごとアンインストールする予定ならば消しても大丈夫だと思います。一応念のため、別のフォルダの下に移動しておき、再起動して様子を見て問題ないかどうかを確認しておいては如何でしょう。

    2017年3月1日 10:59