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SQL Server 2008 のインストールについて RRS feed

  • 質問

  • Windows Server 2008 R2 Standard が起動する新規のServerに、SQL Server 2008 Standard をインストールするのですが、4Gを超えるデータのアタッチが出来ないので、データベースのプロパティーを見ると「Express Edition」となっています。

    インストール時にライセンスの所で「無料版」では無く、プロダクトキーが入っている番号をそのまま使い実行しましたが「Standard」になってくれません。

    アンインストールを行い何度か挑戦しましたが一向に「Standard」になってくれません。

    どなたか教えて下さい。

    よろしくお願いいたします。

    2010年9月6日 3:51

回答

  • 解決しました。

    Server監視ツールでSQL2005Expressが既にインストール済みの為、後からSQL2008StandardをインストールしてもExpressになってしまうようです。

    <<対処>>

    1.監視ツールをアンインストール

    2.SQL2005Expressをアンインストール

    3.SQL2008Standardのインストール

    4.監視ツールのインストール

     

    • 回答としてマーク おおにし 2010年9月6日 9:14
    2010年9月6日 4:59

すべての返信

  • 解決しました。

    Server監視ツールでSQL2005Expressが既にインストール済みの為、後からSQL2008StandardをインストールしてもExpressになってしまうようです。

    <<対処>>

    1.監視ツールをアンインストール

    2.SQL2005Expressをアンインストール

    3.SQL2008Standardのインストール

    4.監視ツールのインストール

     

    • 回答としてマーク おおにし 2010年9月6日 9:14
    2010年9月6日 4:59
  •  解決したスレに回答するのもアレですが、無償のExpress Editionと有償のStandard(以上の)Editionは同居できるため、アンインストールは特に必要ありません。

     SQL Serverでは「インスタンス名」でデータベースエンジンを区別しているため、データベースのインスタンス名が「Express」の方にアタッチしたものと思われます。
    (Express Editionでは特に指定しない場合、インスタンス名がExpressになる…はずです)

     一方、SQL Server Standard Editonの方ですが、こちらはインストールウィザード中にインスタンス名を指定します。(特に指定しない場合は、インスタンス名は空白となります)

     監視ツール(SQL Server Management Studio?)の起動時に「サーバーへの接続」ダイアログが表示されると思いますが、そこで接続先(サーバー名)を「サーバー名\Express」ではなく、サーバー名だけを指定すればStandard Editionの方に接続されますので、4GBを超えるデータファイルもアタッチできるようになります。

    2010年9月6日 12:47