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Windows7(32ビット版)でVisual Basic6.0を使用するには RRS feed

  • 質問

  • Windows7でのVisual Basic6.0の動作は「Visual Studio」サイトの開発ツール対応一覧で ×になっていたのを見たのですが

    Windows7でのVisual Basic6.0のサポートはしていることを各サイトで見ることができました。

    Visual Basic6.0 Professional Editionでプログラムを作成することになり、会社のパソコンがWindows7 (32ビット)搭載の

    dell vostroマシンしかなく、VB6.0をインストールしてみることにしました。dellマシンに組み込んだVisual Basic6.0を動かす

    ためにインストールした環境は以下の通りです。

        ・Visual Basic 6.0 Proffessional Edition

        ・Visual Basiv6.0 SP6

        ・VB6 Runtime SP6-(vb6rt340.exe)(vbrun60sp6.exe)

      ・Visual Basic Power Pack 3.0

    パソコン上で、Visual Basic6.0は認識されました。

    ただ、Visual Basic 6.0 Proffessional EditionとVisual Basiv6.0 SP6はインストール後にメッセージ画面で

    ”正常に終了しませんでした。” と出てきて終了されます(何回やっても出てくる)。

    今のところVB6.0でプログラムを作成していて動作しなくなることはないのですが、以上のメッセージ画面の表示から

    VB6.0が正常に動作しているのか心配なんですけれど、vb6.0を使用する際に足りないもの、不足しているものはあるでしょうか?

    また、Windows7上でのVB6.0を使用するのやめた方が良いのでしょうか?

    2012年6月13日 4:48

回答

  • Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、および Windows 8 に対する Visual Basic 6.0 のサポートに関する声明によると

    2008 年 4 月 8 日以降、Visual Basic 6.0 IDE はサポートされていません。(略) さらに、Windows チームと Visual Basic チームは、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows 8 で Visual Basic 6.0 IDE をテストし、アプリケーションの互換性に深刻な不具合がないかどうかを確認して、必要に応じて不具合の軽減措置を取りました。 ただし、このお知らせによってIDEのサポート ポリシーが変更されることはありません。

    とのことです。

    個人的には、使用をしないことを強くお勧めします。古すぎます。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年6月22日 5:02
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年6月27日 9:12
    2012年6月13日 5:03
  • ご存じかもしれませんが、念のために書いておきます。
    Windows Xp SP3 のサポートは 2014 年 4 月 8 日 (米国時間) で終了します。これ以降はセキュリティ関連の修正プログラムもリリースされなくなります。よって、それ以降使い続けるのは、基本的にやめた方が良いでしょう。そのような状況も考えて、VB6.0での開発を継続するのかを判断する必要があります。
    他のOSのサポートについては、以下をご覧ください。

    サポート ライフサイクル - 製品一覧
    http://support.microsoft.com/select/default.aspx?target=lifecycle&ln=ja&c1=509&


    ★良い回答には回答済みマークを付けよう! わんくま同盟 MVP - Visual C# http://d.hatena.ne.jp/trapemiya/

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年6月22日 5:02
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年6月27日 9:12
    2012年6月13日 6:12
    モデレータ
  • 例えば、Visual Studio2010だと、Windows2000、WindowsXPには対応されてない(対応OS一覧から)


    本題とは外れますが、Windows 2000 はさすがに無理としても、Visual Studio 2010 は Windows XP には対応しています。

    開発ツール対応 OS 一覧
    http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/support/tools.aspx

    VB6 での開発が必須で、なおかつ Windows 7 の PC しか用意できないのであれば、Windows XP モードを利用するという手もありますね。(Windows 7 のエディションによりますが。)
    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年6月22日 5:02
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年6月27日 9:12
    2012年6月13日 6:29
  • 当初の質問文にはWindows 7搭載マシンしかないと書かれていましたが、Windows XPマシンもあるのですね。とはいえ数少ないとのこと。
    そこで疑問なのですが、数少ないXPマシンが故障したらどうするのでしょうか? XPは今後ますます入手しづらくなるわけですが。これは質問者さん個人の問題ではなく質問者さんの会社の方針が気になります。業務をストップさせてVS2010に移行するのでしょうか…?

    Microsoftの方針は最初に挙げた文書の通り「2008/4/8以降はサポートしない」ですし、私個人としては「古いから使うべきではない」です。これらはあくまで参考情報なだけであり、会社の方針としてどうあるべきかはこのフォーラムで決定するようなものではないと思いますよ。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年6月22日 5:02
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年6月27日 9:12
    2012年6月14日 1:00

すべての返信

  • Windows Vista、Windows Server 2008、Windows 7、および Windows 8 に対する Visual Basic 6.0 のサポートに関する声明によると

    2008 年 4 月 8 日以降、Visual Basic 6.0 IDE はサポートされていません。(略) さらに、Windows チームと Visual Basic チームは、Windows Vista、Windows 7、Windows Server 2008、および Windows 8 で Visual Basic 6.0 IDE をテストし、アプリケーションの互換性に深刻な不具合がないかどうかを確認して、必要に応じて不具合の軽減措置を取りました。 ただし、このお知らせによってIDEのサポート ポリシーが変更されることはありません。

    とのことです。

    個人的には、使用をしないことを強くお勧めします。古すぎます。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年6月22日 5:02
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年6月27日 9:12
    2012年6月13日 5:03
  • VB6.0は確かに古いですよね.....

    Windows7が出る前は、XPでVB6.0の動作に問題なくプログラムを作成していたので、Windows7でVB6.0が使用できれば

    VB6.0で作成したソフトが対応できるんですけど....

    仕事上、Windows2000~Windows7 (32ビット)のマシンで開発しているんですけど、VB6.0では無理なんですかねえ...

    (Windows Vista搭載マシンはほとんど使用していませんでした。)

    例えば、Visual Studio2010だと、Windows2000、WindowsXPには対応されてない(対応OS一覧から)

    みたいですし....対応しているOSにあったものでソフトも分けて開発していかないとダメですかねえ(特にVB)。

    Windows2000、WindowsXP→VB6.0、Windows Vista、Windows7→Visual Stusio 2010として

    分けて開発する方向で考えてみます。

    2012年6月13日 5:32
  • ご存じかもしれませんが、念のために書いておきます。
    Windows Xp SP3 のサポートは 2014 年 4 月 8 日 (米国時間) で終了します。これ以降はセキュリティ関連の修正プログラムもリリースされなくなります。よって、それ以降使い続けるのは、基本的にやめた方が良いでしょう。そのような状況も考えて、VB6.0での開発を継続するのかを判断する必要があります。
    他のOSのサポートについては、以下をご覧ください。

    サポート ライフサイクル - 製品一覧
    http://support.microsoft.com/select/default.aspx?target=lifecycle&ln=ja&c1=509&


    ★良い回答には回答済みマークを付けよう! わんくま同盟 MVP - Visual C# http://d.hatena.ne.jp/trapemiya/

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年6月22日 5:02
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年6月27日 9:12
    2012年6月13日 6:12
    モデレータ
  • 例えば、Visual Studio2010だと、Windows2000、WindowsXPには対応されてない(対応OS一覧から)


    本題とは外れますが、Windows 2000 はさすがに無理としても、Visual Studio 2010 は Windows XP には対応しています。

    開発ツール対応 OS 一覧
    http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/support/tools.aspx

    VB6 での開発が必須で、なおかつ Windows 7 の PC しか用意できないのであれば、Windows XP モードを利用するという手もありますね。(Windows 7 のエディションによりますが。)
    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年6月22日 5:02
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年6月27日 9:12
    2012年6月13日 6:29
  • 佐裕理さん、trapemiasaさん、totojoさん、

    「動くから大丈夫だ」考えはやめて、確実に対応している環境のものを使用して開発しようと思います。大変参考になりました。

    (Windows7搭載マシン→Visual Studio 2005、2006、2010)

    (Windows Vista搭載マシン→Visual Studio 2005、2006、2010)

    なぜVB6.0にこだわるかというと、仕事で計測ソフトを導入する仕事をしていて、現場(5~9年稼動中)から提供されるPC

    が2000、XPが大半をしめていたのでソフトをVB6.0で作成したものが、今も稼動していてソフトの追加、変更が

    発生すると、社内にあるパソコン(だいたいがWindows7搭載マシンとXPマシンが2台)でVB6.0のソフトを編集で

    きなってしまっています。Windows7でVB6が動けば社内パソコンで編集作業ができるんですけど、1台あるXPマシンを

    VB6.0のソフト編集するマシンにして、今のうちにXPのアップデートをできるだけ組み込んで、1台設定してみます。

    2012年6月13日 8:50
  • 当初の質問文にはWindows 7搭載マシンしかないと書かれていましたが、Windows XPマシンもあるのですね。とはいえ数少ないとのこと。
    そこで疑問なのですが、数少ないXPマシンが故障したらどうするのでしょうか? XPは今後ますます入手しづらくなるわけですが。これは質問者さん個人の問題ではなく質問者さんの会社の方針が気になります。業務をストップさせてVS2010に移行するのでしょうか…?

    Microsoftの方針は最初に挙げた文書の通り「2008/4/8以降はサポートしない」ですし、私個人としては「古いから使うべきではない」です。これらはあくまで参考情報なだけであり、会社の方針としてどうあるべきかはこのフォーラムで決定するようなものではないと思いますよ。

    • 回答の候補に設定 山本春海 2012年6月22日 5:02
    • 回答としてマーク 山本春海 2012年6月27日 9:12
    2012年6月14日 1:00