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SQL SERVER 2008R2 Express Editionのセットアップサポートルールで失敗 RRS feed

  • 質問

    • 利用環境 XP SP3 / .Net FrameWork3.5 sp1 windows installe4.5インストール済み
    • 既に利用しているもの:SQLServer2000Express/2005Express/2005SSMSEE
    • インストールを試みて失敗したDB:32bit版 SQLEXPRWT_x86_JPN.exe(SQL Server 2008R2 Express )

    SQL SERVER 2008R2 Express Editionのインストールを実行するとセットアップサポートルールの検査の段階でパフォーマンスカウンターレジストリハイブの一貫性チェックで失敗し、先へ進むことができません。PerfMonCounterNotCorruptedCheckでどうしてもだめなようです。

    メッセージによると「レジストリ ハイブを修復する」ことが必要とのことなのですが、http://support.microsoft.com/kb/300956 に記載されている手順は複雑かつ難しく、途中やってみましたが、あまりにレジストリの書き換え部分が多いためレジストリは作業前にバックアップした元のものに戻して他の他の方法がないか探しています。

    どなたか、同じような症状に遭遇して、すでに解消する方法など既知の情報がありましたら教えて頂けませんか?

    この問題を解決するために必要な情報があれば、随時調査してご報告します。よろしくお願いします。

     

     

    2010年8月1日 17:48

回答

  • もしかしたら、これで問題を解決できるかもしれません。

    976231 [FIX 香港用、繁体字中国語版の Windows Vista を実行しているコンピューターで SQL Server 2008 の Express エディションをインストールすると、エラー メッセージ:「パフォーマンス カウンター レジストリ ハイブ一貫性」
    http://support.microsoft.com/kb/976231/


    上記の情報を参考にしてレジストリの状態を正常なマシンと比較し調査したところ、次のレジストリが正常な状態ではなく、以下のような修正をしたところ無事インストールできました。ありがとうございます。

    当方XP環境

    レジストリキーはHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Perflib\009 と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Perflib\011 が二つ存在していて009が英語用、011が日本語用のレジストリキー

    009のサブキーCounterとHelpの値も含め一旦エクスポートして、エクスポートしたregファイルの3行目を[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Perflib\011]と書き換えて、保存後、インポートしました。

    つまり、011に必要なサブキーと値がなかったため、このエラーに遭遇したことになります。正当な手段ではないかもしれませんが、009と011のサブキーの状態を同じ値にすることで最終的にこの現象を回避することができ、インストールも無事完了しました。

     

     

     

    • 回答としてマーク marshal_z 2010年8月3日 3:23
    2010年8月3日 3:06

すべての返信

  • もしかしたら、これで問題を解決できるかもしれません。

    976231 [FIX 香港用、繁体字中国語版の Windows Vista を実行しているコンピューターで SQL Server 2008 の Express エディションをインストールすると、エラー メッセージ:「パフォーマンス カウンター レジストリ ハイブ一貫性」
    http://support.microsoft.com/kb/976231/

    2010年8月2日 2:24
  • ありがとうございます。調べてみます。結果については、あらためて、ここへ投稿いたします。

    2010年8月2日 3:41
  • もしかしたら、これで問題を解決できるかもしれません。

    976231 [FIX 香港用、繁体字中国語版の Windows Vista を実行しているコンピューターで SQL Server 2008 の Express エディションをインストールすると、エラー メッセージ:「パフォーマンス カウンター レジストリ ハイブ一貫性」
    http://support.microsoft.com/kb/976231/


    上記の情報を参考にしてレジストリの状態を正常なマシンと比較し調査したところ、次のレジストリが正常な状態ではなく、以下のような修正をしたところ無事インストールできました。ありがとうございます。

    当方XP環境

    レジストリキーはHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Perflib\009 と HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Perflib\011 が二つ存在していて009が英語用、011が日本語用のレジストリキー

    009のサブキーCounterとHelpの値も含め一旦エクスポートして、エクスポートしたregファイルの3行目を[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Perflib\011]と書き換えて、保存後、インポートしました。

    つまり、011に必要なサブキーと値がなかったため、このエラーに遭遇したことになります。正当な手段ではないかもしれませんが、009と011のサブキーの状態を同じ値にすることで最終的にこの現象を回避することができ、インストールも無事完了しました。

     

     

     

    • 回答としてマーク marshal_z 2010年8月3日 3:23
    2010年8月3日 3:06
  • 私が対応した事例では、次のように対処しました。

    レジストリエディタで次の場所を参照します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Perflib
    その値 Last Counter と Last Help に注目してください。
    次に、その下のキー 009 を参照します。
    Counter という値のデータを参照します(修正メニューの選択)。
    登場したダイアログで一番下にスクロールします。
    最後の行の上にある番号を確認します。最初に参照した Last Counter と同じか確認します。
    キャンセルボタンを押してダイアログを閉じます。
    Help という値のデータを参照します(修正メニューの選択)。
    登場したダイアログで一番下にスクロールします。
    最後の行の上にある番号を確認します。最初に参照した Last Help と同じか確認します。
    同じように、キー 011 に関しても Counter と Help を確認します。

    当該事例では Last Counter と Last Help を変更すれば、確認したデータがすべて同じ(Counter と Help それぞれ。Counter と Help は1つ違い)になるので、そう変更しました。

    2010年8月3日 5:25
  • 私はこちらの方法で解決しました。

    MSのヘルプに記載の方法は、(先述されてますが)分かりづらく操作が多い上、リスクが高そうです。

    途中までやってみましたが諦めました(徹夜になりましたけど・・・・)。

    こちらの方法は簡単で操作も分かりやすくすぐ解決しました。ありがとうございました。感謝します。

    2011年5月12日 23:24