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sstpでのvpn接続方法 RRS feed

  • 質問

  • azure VM へ sstpでのVPN接続をしたいのですが、うまくできません。

    構成

    VM ローカルIP 192.168.0.10/24

    社内PC   IP 192.168.0.20/24

    社内PCからSSTPでVMと通信したい

    認証カギを作成して、違うセグメントで

    azureまでのIPを貰うことはできたのですが、

    10.0.0.2とか・・・

    VPNgatewayで同じセグメントを設定すると

    重複していますというエラーがでて、VMと

    同じセグメントにVPNを張ることができません。

    どうしたらいいのでしょうか。

    2017年10月18日 18:10

すべての返信

  • こんにちは。

    VPNGateWayのPoint to Site で Azure外のPCからAzure内の仮想マシンにVPN接続したいということで良いでしょうか。
    192.168.0 のサブネットはAzure上のローカルIPですか?
    VM上は10.0.0のサブネット下にデフォルトでいたと思いますが、VPN設定を行うと社内PCに10.0.0のネットワークが設定されるので10.0.0経由でアクセスできると思うのですが、VMのIPはわかりませんか?

    2017年10月18日 22:56
    モデレータ
  • VMのIP209.xxx.xxx.xxx/24で、

    仮想ネットワークで指定してます。

    すみません、仮想ネットワークの知識もあやしいので、

    とにかく、このIP192.168.0のIPでVPN接続する方法を

    ご教授頂きたくお願い申し上げます。

    社内から vpn接続 192.168.0.xx -> azure VM 192.168.0.xx

    2017年10月19日 0:44
  • 192.168.0.10は社内LANのプライベートIPアドレスではなく、VNETで振られているIPアドレスでしょうか。
    VPNGatewayで指定しているVNETのアドレス空間はどうなっていますか。
    192.168.0.0/24なのですか。

    念のため確認ですが、サイト間接続ではないですよね?

    >azureまでのIPを貰うことはできたのですが、

    >10.0.0.2とか・・・

    もらうって、どこから得た情報でしょうか。
    これはVMのIPアドレスでしょうか。

    2017年10月19日 1:22
    モデレータ
  • 有り難うございます。

    VPNでつなげられればなんでもよいのですが、今はpoint to site のsstpを考えています。

    azureからvpnソフトをダウンロードして10.0.0.2のIPはもらえたのですが、違うセグメントなので

    当方理解できません。。。vpnfatewayのセグメントを合わせようとしたら仮想ネットワークで使用されています、

    と出て、192のセグメントは登録できませんでした。

    VMのIPは仮想ネットワークでしていしたIP192が入っていました。

    グルーバルIPを振ってリモートデスクトップで確認しました。

    違うセグメントにする概念がわかりません。。理解できていません。



    • 編集済み aster01 2017年10月19日 3:09
    2017年10月19日 3:09
  • こんにちは

    VPN接続はPoint to Site / Site to Site共に、Azureの仮想ネットワーク(192.168.0.0/24)内にご自身のPCのIPアドレスを割り振って利用するサービスではありません。

    なので、Point to Site接続ではAzureの仮想ネットワーク(192.168.0.0/24)とは *別の* セグメントから接続する必要があるため、aster01さんが最初試したように 10.0.0.2 など別のネットワークセグメントをご自身のPCのVPN接続用IPアドレスとして割り当てる必要がありました。

    最初の質問内容の欄にて、ご自身のPCのローカルIPアドレスが192.168.0.10/24との事ですので、実はこの構成のままではPoint to Site VPN接続でAzureの仮想ネットワークに(別セグメントからも)うまく接続できないと思います。

    ローカルPCアドレスが192.168.0.0/24のセグメントでLANが組まれていると思いますので、Azureの仮想ネットワーク側のセグメントは同じ192.168.0.0/24ではダメです。

    例えば以下のネットワーク構成であれば、ローカルPCからPoint to Site VPN接続でAzure仮想ネットワーク内の仮想マシンとうまく接続できると思います。

    ローカルPCのセグメント:192.168.0.0/24(変更なし)

    Azure仮想ネットワークのセグメント:192.168.1.0/24(要再作成)

    Point to Site VPNで払い出すIPアドレスプール:192.168.2.0/24

    以上、ネットワーク知識が比較的必要でなかなか難解な構成かと思いますが、一度繋がってしまえば分かってくると思いますよ。

    2017年10月24日 6:31