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物理ディスク1つの環境化でデータファイルを複数作成した場合の有効性 RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。

    物理ディスクが1つの場合、(論理パーティション無しC:はシステム領域、D:がSQLServerの領域でD:のみを使用することが前提)

    データファイル(.mdfファイル)を複数分割すると読み込み、書き込みの点でパフォーマンスは向上するのでしょうか?

    物理ディスクと書いてあるディスクは、RAID5構成(Disk×4)です。

    現状で、データファイルは1つなのですが、この環境化でデータファイルを複数作る有効性が確証出来ないので質問させて頂きました。

    有効性があった場合、ご教示願います。

    2013年11月12日 5:45

回答

  • SQL Serverに複数のコアを割り当てている場合(複数コアを搭載した環境でAffinity Maskを変更していない場合は、該当します)は、有効性がある可能性があります。

    詳細は以下を見て頂くのが確実ですが、並列処理でのパフォーマンスが改善する可能性があります。
    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1007/26/news087_3.html

    ただし、コア数より多い数のデータファイルを作成しても効果が期待できませんので、コア数分作成してラッチの発生状況を追うのがお勧めです。

    なお蛇足ながら、ファイル数の話も含めてtempdbに関する詳細なチューニングについては以下にまとまっていますのでよろしければ合わせてご参照ください。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms175527(v=sql.105).aspx


    MCITP(Database Developer/Database Administrator)

    • 回答の候補に設定 星 睦美 2013年11月21日 8:29
    • 回答としてマーク 星 睦美 2013年11月28日 0:45
    2013年11月18日 7:07

すべての返信

  • SQL Serverに複数のコアを割り当てている場合(複数コアを搭載した環境でAffinity Maskを変更していない場合は、該当します)は、有効性がある可能性があります。

    詳細は以下を見て頂くのが確実ですが、並列処理でのパフォーマンスが改善する可能性があります。
    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1007/26/news087_3.html

    ただし、コア数より多い数のデータファイルを作成しても効果が期待できませんので、コア数分作成してラッチの発生状況を追うのがお勧めです。

    なお蛇足ながら、ファイル数の話も含めてtempdbに関する詳細なチューニングについては以下にまとまっていますのでよろしければ合わせてご参照ください。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms175527(v=sql.105).aspx


    MCITP(Database Developer/Database Administrator)

    • 回答の候補に設定 星 睦美 2013年11月21日 8:29
    • 回答としてマーク 星 睦美 2013年11月28日 0:45
    2013年11月18日 7:07
  • フォーラム オペレーターの星 睦美です。

    nagino さん、返信ありがとうございます。

    skyndow さん
    今回の質問の参考にしていただけるのではないかと思いますので、私から[回答の候補に設定] させていただきました。
    SQL Server フォーラムでのユーザー同士の情報交換がより活発になりますように、役立つ回答には
    投稿者から[回答としてマーク] いただければ幸いです。

    それでは今後ともSQL Server フォーラムをよろしくお願いします。


    フォーラム オペレーター 星 睦美 - MSDN Community Support


    • 編集済み 星 睦美 2013年11月21日 8:38 編集
    2013年11月21日 8:34