none
.NET Framework 2.0 のスレッド処理の強化について RRS feed

  • 質問

  • .NET Framework 2.0 の新機能の「スレッド処理の強化」で、MSDNをみると「マネージ コードだけで作成されたプロセス間通信イベントに、名前を付けることができるようになりました。」とあるのですが、具体的にどのことを指しているのかが今ひとつ見えてきません。

    わかる方いませんか?

    宜しくお願いします。

    2006年4月25日 4:24

回答

  • この場合のイベントは、マネージドのイベントではなく Win32API の CreateEvent がらみのイベントですね。

    .NET 1.1 までは AutoResetEvent / ManualResetEvent でイベントをサポートしていましたが、これらは名前付きのイベントを作成できないためプロセス間のイベントには使えませんでした。

    .NET 2.0 ではこの二つのイベントの基底クラスに EventWaitHandle クラスがあり(具象クラスです)、これには名前付きでイベントを作成できるコンストラクタが用意されています。

    2006年4月25日 5:00

  • そういうことだったのですね。
    MSDNの見方がいまいちわからず、困っていました。

    ありがとうございました。


    2006年5月17日 6:08

すべての返信

  • この場合のイベントは、マネージドのイベントではなく Win32API の CreateEvent がらみのイベントですね。

    .NET 1.1 までは AutoResetEvent / ManualResetEvent でイベントをサポートしていましたが、これらは名前付きのイベントを作成できないためプロセス間のイベントには使えませんでした。

    .NET 2.0 ではこの二つのイベントの基底クラスに EventWaitHandle クラスがあり(具象クラスです)、これには名前付きでイベントを作成できるコンストラクタが用意されています。

    2006年4月25日 5:00

  • そういうことだったのですね。
    MSDNの見方がいまいちわからず、困っていました。

    ありがとうございました。


    2006年5月17日 6:08