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試用版からのSQL Server 2017 Standardへの移行について RRS feed

  • 質問

  • 初めましてよろしくお願いします。

    通常であれば、正規の手順で、SQLサーバーインストール時に、SQL Server 2017 Standardライセンス(プロダクトキー)を適用して、SQLサーバーで可用性グループ(高可用性はStandardでは使用でいない)を構築する方法であれば問題ないと思います。

    今回手違いがあり、ライセンスの納品が大幅に遅れる事態が発生してしまいました。

    とはいっても、客先への納品は厳守(リリースが決まっている)ため、SQLサーバーインストール時にプロダクトキー適用せず試用版にて設定を行い、プロダクトキーが発行されしだい適用するしかない状態になってしまいました。

    マイクロソフトのサイト(URLを張り付けるとエラーになるのでタイトルのみにしました。)

    SQL Server 2017 のサポートされているバージョンとエディションのアップグレード

    では、”SQL Server 2017 (14.x)Developer”であれば、”SQL Server 2017 (14.x) Standard”へのアップグレードが可能とありますが懸念点があります。

    DeveloperでSQLサーバーで可用性グループを設定した後に、Standardのプロダクトキーをインストールした場合、何か不具合が起きないかということです。

    Developerは機能制限がなく、Enterprise 相当の機能が使用可能と聞いております。

    Developerのインストール時にも機能の選択で”Standard”等を選択する項目は見つかりませんでした。

    今回SQLサーバーは冗長性を持たせるため、プライマリ・セカンダリの2台構成で可用性グループを設定します。

    (高)可用性の機能は使用しないで、Developerで可用性グループで設定し、Standardのプロダクトキーを適用するという形を考えています。

    可能なのかどうか、また、Developerでの可用性グループの設定時に気をつけなくてはいかないことなど、ご存知でしたらご教授いただきたく投稿しました。何卒宜しくお願い致します。

    2018年8月29日 3:14