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SQLサーバのオンラインバックアップとリストア RRS feed

  • 質問

  • SQLサーバ2005を用いています。オンラインバックアップ取得方法とそのリストア方法について手順の詳細をご教示ください。バッチ起動などでオンラインバックアップを起動するツール類があればいただきたいのです。あつかましいお願いですが宜しくお願いいたします。
    2011年3月7日 7:05

回答

  • バックアップリストアはリカバリ要件や障害時にどこまでデータを戻すかに依存します。
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms175477.aspx

    単純にバックアップを取って戻すだけであればSQL Server Management Studioの
    タスクからバックアップや復元を用いることで実現できますし、
    backupやrestoreステートメントを実行することでも可能です。

    バックアップを取得するだけであればメンテナンスプランを利用されると自動化等使いやすいのではないでしょうか。
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms189647.aspx

     

    • 回答としてマーク 山本春海 2011年3月18日 9:00
    2011年3月7日 15:20
    モデレータ
  • あくまで以下は1例です。運用の要件とマッチするか考慮しテストをしてください。

    データベースの復旧モデルを「完全復旧モデル」にしましょう。
    1の場合は完全バックアップを取得してください。戻すときは完全バックアップを復元するだけです。
    2の場合は完全バックアップを取得し、次の完全バックアップまではトランザクションログのバックアップを
    定期的に実施して下さい。戻し手順は障害になった場合には
    現在のトランザクションログのバックアップ(便宜上ログA)を取得
    完全バックアップをWITH NORECOVERYで復元
    完全バックアップ後のログA以外のトランザクションログバックアップをWITH NORECOVERYで復元
    ログAをWITH RECOVERYで復元
    すれば直近まで復元できます。差分バックアップについては考慮していません。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms187495.aspx

    バックアップ取得のツール、手順の1つとして「メンテナンスプラン」をご紹介しました。
    SQL Server Agentを使ったジョブ実行によりバックアップなどのメンテナンス作業を
    効率的に行えるようにする機能です。
    SQL Server標準の機能を使わないのであれば何かしらのバックアップソフトウェアの
    購入を検討してもよいかと思います。

    • 回答としてマーク 山本春海 2011年3月18日 9:00
    2011年3月8日 4:34
    モデレータ

すべての返信

  • バックアップリストアはリカバリ要件や障害時にどこまでデータを戻すかに依存します。
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms175477.aspx

    単純にバックアップを取って戻すだけであればSQL Server Management Studioの
    タスクからバックアップや復元を用いることで実現できますし、
    backupやrestoreステートメントを実行することでも可能です。

    バックアップを取得するだけであればメンテナンスプランを利用されると自動化等使いやすいのではないでしょうか。
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms189647.aspx

     

    • 回答としてマーク 山本春海 2011年3月18日 9:00
    2011年3月7日 15:20
    モデレータ
  • ご回答ありがとうございます。

    ①データ全領域が破壊された場合と②データ領域の一部が破壊された場合を想定しています。

    ①の場合はバックアップ取得時点まで戻すことを考えています。

    ②の場合は最新の状態まで戻すことを考えています。

    ①と②の場合のリストアとその後のrecovery手順をご教示いただければ助かります。

    また、最初の質問でも書いたのですが、ツール類があれば入手したいのです。

    あつかましいとは思いますが、宜しくお願いいたします。

     


    koji yano
    2011年3月8日 3:04
  • あくまで以下は1例です。運用の要件とマッチするか考慮しテストをしてください。

    データベースの復旧モデルを「完全復旧モデル」にしましょう。
    1の場合は完全バックアップを取得してください。戻すときは完全バックアップを復元するだけです。
    2の場合は完全バックアップを取得し、次の完全バックアップまではトランザクションログのバックアップを
    定期的に実施して下さい。戻し手順は障害になった場合には
    現在のトランザクションログのバックアップ(便宜上ログA)を取得
    完全バックアップをWITH NORECOVERYで復元
    完全バックアップ後のログA以外のトランザクションログバックアップをWITH NORECOVERYで復元
    ログAをWITH RECOVERYで復元
    すれば直近まで復元できます。差分バックアップについては考慮していません。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/ms187495.aspx

    バックアップ取得のツール、手順の1つとして「メンテナンスプラン」をご紹介しました。
    SQL Server Agentを使ったジョブ実行によりバックアップなどのメンテナンス作業を
    効率的に行えるようにする機能です。
    SQL Server標準の機能を使わないのであれば何かしらのバックアップソフトウェアの
    購入を検討してもよいかと思います。

    • 回答としてマーク 山本春海 2011年3月18日 9:00
    2011年3月8日 4:34
    モデレータ
  • ありがとうございます。試してみます。

    お礼が遅くなってすみません。

     


    koji yano
    2011年3月11日 1:22